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「エラゴン 意志を継ぐ者」。

2006年12月23日 00:55

【公式サイト】http://movies.foxjapan.com/eragon/

良くも悪くも児童文学ファンタジー映画。
対立の図式は善vs悪と単純明快だし、何か物語的に引っ掛け(※ハリポタみたいなミスリード)があるかと思えば、それも無し。コレで延々と2時間近く見せられようモノなら評価が更に下がりそうでしたが、100分と云う短さでテンポよく纏めているので及第点と云ったトコでしょうか。ただ短い所為で物語の壮大性は失われていたり。城のセットや兵士達の群集描写とかもエラクこじんまりとしていて、強大な帝国とは思えん。あとファンタジーなのにドワーフとかのゴブリンみたいな亜人種があんまし出てないのもマイナスっぽく。一応アーリア王女はエルフらしいですが言われなきゃ分かんねえし。台詞では一応亜人種の国家とかも存在はしているみたいですが。次回辺りで出てくるのか?
まぁ、原作読んだ人からも「あまりに物語を端折り過ぎていて原作とは似ても似つかない」とか酷評されてますが、そんな中でも良かった点はドラゴンのサフィラがえれー萌えるってトコですか。幼生体の子犬のような愛らしさとかはお持ち帰りしてえ(笑)。あの状態で声がサモナイ4のミルリーフみたいに「ぱぱぁ~」とロリ声で甘えてこようモノならry(鼻血噴出以下略)。
で、そんな可愛い幼生体は僅か15分ほどで終わり(血涙)一気に巨大化しちゃうのですが、その成体形態もナカナカ格好良いのですよ。つーか西洋のドラゴンよりペガサスやスフィンクスに近いですなあの姿は。羽毛あるし。
しかしながら巨大化してもまだ生まれて間もないので上手く着地出来なかったり、バランスを崩して落下して怪我しちゃうなどドジっ子っぽいトコもあったり。
余談ですが、製作側もかなりサフィラのアクション描写には気合が入りまくっております。慣性の法則で振れる身体とか、地上に激突した時の転がり具合とか。
正直、観る前はこの映画のヒロインはアーリア王女役のシエンナ・ギロリー(「バイオハザード2」でジル役をやった人ですな)かと思っていたのですが、観終わってみればこの映画で一番のヒロインはサフィラだったと(苦笑)。
うーむ、ナンかサフィラの事ばかり書いているような。ソコしか見所が無いとも云えるのですが、イイ意味で。

つーコトでこの映画はこーゆー異種族のメスでも萌えられる方向けと云えるかも。

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