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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。

2007年11月08日 00:47

【公式サイト】http://www.always3.jp/

前作ではおもいっクソ泣かせてもらったって過剰な期待をしてしまった私も悪いのかもしれませんが(苦笑)、正直言わせてもらって前作ほど泣けなかったナァと。いや、それでもラストはポロポロと泣いたんだけどな(笑)。

で、何でかなぁと少し考えてみまするに前作では色々な人達の群像劇で『家族愛』な出来事を連発させて(例:当て布に入れたお金とか宅間(アクマ)先生の過去とか)小刻みに涙腺を弱くさせられて、ラストの茶川(ブンガク)と淳之介の不器用な『家族』の誕生でブワッと泣かせる一本スジが通ったような内容だったのですが、今回はそれぞれの人達の話が散漫としていて物語に安定性が無いといいますか、加えてソレを2時間近く観続けるっつーのは少しダレ気味になると申しますか。個々のエピソードはそれなりに秀逸なのになぁ。個人的に良かったのは鈴木オートの『戦友』の話ですかね。現実なのか幻なのか曖昧なトコロとか。
映像については前作に劣らないハイレベルCGで懐かしい『昭和』を再現してくれてもう言うことなし。今は無き特急「こだま」とかレシプロ機が主体だった羽田空港とか。まだ生まれていない時代の風景なのに妙に郷愁に浸ってしまう。
ただOPのゴ○ラのパロディはヤリ過ぎって感じもしましたが(笑)。でも笑えたので良し。
そんなCGに埋もれがちですが、細部にこだわった実写セットやとかも見所があって「おおぅ、邦画も洋画に負けてないぞッ」と嬉しくなってきますな。その辺のコダワリ具合ははパンフレットとかガイドブックに書かれていますので、映画本編が気に入ったら是非買うのをオススメします。


●総合評点 80点
前作が90点レベルとしたらやはり少し点数が落ちてコレぐらいかな、と。
あと幼女スキーな方(自分含む)には美加タンの可愛さに萌えるのもアリかと。つかラストのツンデレっぷりはお約束とは云え一平にマジ嫉妬した(ぉ


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