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「呪怨 パンデミック」。

2007年08月31日 20:46


【公式サイト】http://ju-on.jp/

何故かこの映画観る直前になって「吹替版しかないんですけどー」とか言われたので仕方なくソッチを観たのですが。

こ れ は ヒ ド イ 。

あの独特の恐怖映像が棒読み素人声演技で見事な迄にブッ壊されてます。
「なんだよー、この聴くのが拷問とも思える声優はッ」とムカつきながらエンドロールの吹替配役を確認するとそろそろ旬が終わりそうな女性お笑い芸人の名前がズラリと。ああ、なんか納得。(ぉ
つかこの声優をキャスティングした配給側社員は佐伯伽椰子&俊雄に呪い殺されてしまえ。アメリカ公開から1年ぐらい放置されてやっと公開されたのにこの仕打ちはあんまりとしか。

まぁ最大の問題である吹替えについての話題はこのぐらいにして。
今回はシリーズ通して恐怖の対象である佐伯伽椰子の過去に焦点をあてており、「伽椰子があれだけの呪いの力をどうやって手に入れたのか」が語られるワケですが、ナンかドンドン後付設定で強くなっていく伽椰子さんマジ最強(笑)。今なら山村貞子とだって互角に渡り合えそう。
そして終盤にはあのオンボロ廃家からアメリカ本土へ上陸しちゃうワケですがその辺になると怖いはずの映像がもはや笑えるレベルに。ラストのオチはマギー司郎かゼンジー北京かよッてなぐらいに。まぁ、清水監督自身、過去に「『怖がらせる』と『笑わせる』はおなじコトだ」と言ってましたからなぁ。多分恐らく狙ってる(笑)。
で。そんなこんなで、アメリカに渡った伽椰子と俊雄の活躍(?)は2008年の第3作へ続くワケですが、次は絶対吹替版で観るまいと硬く決意なんぞを。
いや、マジで。


●総合評価 55点。
流石にあの独特の怖い映像も何回も観れば少しパワーダウンと云うか観客側が慣れてしまったと云うか(苦笑)。個人的にはこの物語をどんな風に纏めるのか期待はしてますが。


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