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「ワイルド・スピード MAX」。

2009年10月19日 23:51

【公式サイト】http://wild-speed-max.com/

私自身、それほど車オタクってワケでもなく(有名な車種が解るぐらい)、この「ワイルド・スピード」シリーズもヴィン・ディーゼル(ハゲ)目当てで「1」を観た程度な人間ですが、それでも結構楽しめるカーアクション映画で御座いました。車好きならもっと楽しめるンでしょうけどねぇ。因みに私がスクリーン観て解った車種ってダッジチャージャーやGT-Rとかインプレッサにグラン・トリノぐらい。

物語的には単純明快な復讐劇なのですが……まさか、第1作のヒロインのミッシェル・ロドリゲス演じるレティがアッサリと死んだ事にまず驚いてしまったり。いや、私の中ではミッシェル・ロドリゲスってアンジェリーナ・ジョリー、ミラ・ジョボヴィッチと並んで絶対簡単に死にそうにない女優トップ3に入っているので(苦笑)。
そして、その恋人・レティを奪われた無法者・ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と嘗ての仲間であったFBI捜査官・ブライアン(ポール・ウォーカー)がある事件を切っ掛けに再会を果たし、時に腕を競い、時に協力をしながら共通の敵である麻薬組織を倒していくワケですが、やっぱヴィン・ディーゼルはこーゆー寡黙で危険なアウトローってキャラが似合っていますな。しかも、今回は魅力的な女性を目の前にしても、失った恋人への想いを忘れない一途で純情なトコなんかも魅せているのも良し。

で。この映画のキモであるカーアクションについては最近のCG主体とは違ってナマでやっているアクションも多く、実に見応えがあります。市街を走るシーンとかは過去に起こした事故の記憶が甦ったりして心臓がバクバクものでしたが(笑)。終盤の極狭トンネル疾走シーンは、新しいカーアクションを魅せようとする意欲が見えたりしてナカナカ面白かったですが、映像的にはチト地味でカメラの切替が激しくて観にくかったかも。

そしてラストは如何にもアウトローっぽい締め方が個人的には良かったし、次回もまたこのメンツで作って欲しいと思う次第で。107分と云う短い時間で格好いい車のスタイルやアクションを実に堪能させて頂きました。


●総合評価 60点
物語は平凡だけど、車描写の良さで+10点ほど。
しかし、この映画の随所で出てくる米国DQNの運転する車のアタマの悪そうな色合いとデザインは笑えます。DQNのセンスの悪さは万国共通なのかいな(苦笑)。

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