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11/28電画観測。

2010年11月29日 00:57

《ストライクウィッチーズ》

「涼彩マテリアル!」さんにてカルガモとお姉ちゃん。(11/28)

「Gacha!」さんにて一日一ウィッチ(※ただしへんなポーズ)。ミーナ隊長ェ…。(11/28)

《アイドルマスター》

「改良型にっけるめたる」さんにてネコっぽい千早・伊織・貴音。(11/28)

「しらたまや」さんにてクラブイベント絵。伊織&貴音。(11/28)

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「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」。

2010年11月29日 00:24

【公式サイト】http://www.gundam00.net/

11月にやっと地方でも公開されたので観てきたのですが。
ガンダム系映画としては語るべくモノは無く、「ガンダムOO」と云う単体作品の完結編としてはTV版との違和感が拭えきれなく、SFパニック映画としては凡作といった感じの映画。

世間に溢れる古参ガノタの皆さんみたいに徹頭徹尾批判する気は無いのですが、自分的にガンダム系作品の骨子とも云える「人間同士の理解り合えない故の悲劇」ってのが無いのがどうにもナァ(苦笑)。少なくともTV版では国家間、個人間それぞれのエゴや擦違いを描いていたのに。今回の劇場版では人間どころか有機物ですらない地球外生命相手のファースト・コンタクト物になっているし。あとは同時期に高評価された正統派作品「ガンダムUC」が公開されたのもこの映画の不幸かナァ、と。どうあっても比較されてしまうし。
そんなワケで、私は上映開始10分後にはこの映画はガンダム映画ではなくて「SFパニック」系映画として脳内理解を切り替えて観た次第(笑)。

で。この作品に対しての大前提はコレぐらいにして、細かい感想なんかを。
作画については流石はサンライズで劇場作品だけあって、かなりの高レベル。だけどMS等のメカの動きが速すぎ&軽すぎる感が。無重力な宇宙空間の動きに重さ(重力)を求めるのもおかしな話かも知れませんが。大画面に出てくる新ガンダムやMS達のデザインや緻密な動きを楽しみたいのに動きが速すぎて、ゆっくり楽しめないと云うか。舐めるように眺めてハァハァできなくてメカフェチ欲求不満爆発と云うか(ぉ
キャラクターについては予告編とか公式サイトではメイン・キャラクター扱いなのに本編では呆気ないぐらいの咬ませ犬っぷりデカルト・シャーマンさんが何というか不憫すぎる(;つД`)。終盤で再登場するかと思ったらそんなコトなかったし。
他のキャラについてはそれぞれに出番はあって見せ場もありますが(アレルヤの生身アクションシーンは良く出来ていたと思う)、他の感想サイトでも云われていますが今回のヒロインは絶対フェイトだと思うワケで。ホンマに最初から最後まで刹那を想い続けるイイ女ですし。個人的には最期の決戦後、どうなったのか描いて欲しかった一番のキャラだったり。出来れば幸せな結末で。あとビリーは取り敢えず爆発しろ(何
物語についてはそれほど奇抜なドンデン返しもないSFパニック+MSアクションで退屈はしないけど1年経てばスッカリ忘れてしまうような印象の薄さが逆に気になるというか(苦笑)。終盤のダブルオークアンタ出撃&無双バトルシーンまでは低空飛行気味だったテンションがやや上がってきたのですが、例の『花』のシーンで思わず( ゚д゚)ポカーン。
そしてEDロール後のシーンで更に( ゚д゚)ポカーン。
正直、こんな結末で熱心な「OO」ファンは納得出来るのか不安になりましたよ。私の場合はネタとしてはアリかと思ってますが。


●総合評価 55点
ラストのトンデモ展開で笑えたので少し点数が上がってこのぐらいで(苦笑)。
しかし、最後の刹那とマリナ姫のシーンはどうなんだろうか。悪くはないと思うケド、感動より何というか乾いた笑いが出てしまったよ。

11/28物欲残滓。

2010年11月28日 23:26

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ストライクウィッチーズ2 第3巻【初回生産限定】(Blu-ray)

と、云うワケでこの文を書きながら早速第6話「空より高く」を観てエイラーニャ堪能中なのですが、今観ても打ち上げシーンから涙眼ですよ私(何
放送当時も何回も観たエピソードだけど、BDの高画質で観ると色々と映像効果も細かく見えてきますな。無論月光さんもリストラ済み(笑)。
そして今回の特典冊子「501戦闘航空団全記録弐」の表紙絵が正に俺得。ウルスラのズボン可愛いよッ(ぉ

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松本トモキ「プラナス・ガール」3巻
ゆうきゆう&ソウ「マンガで分かる心療内科」1巻
ゆうきゆう&ソウ「マンガで分かる心療内科」2巻

「プラナス・ガール」は絆&槙のバカップル(?)ぶりは相変わらずとして周囲キャラの恋模様も描かれて色々と複雑面妖な感じになってきたナァ、と。特に恵の恋については……うーむ(汗)。
「マンガで分かる心療内科」はネット上で公開されているので買おうかどうか躊躇していたのですが、一応こーゆー面白いモノを読ませてくれたお布施替わりと申しますか。ネット公開版にはない各話の合間にあるY医師の解説文はナカナカ面白いとゆーか実際にこの人の診療室に行ってみてえ(笑)。
あと、どーでもイイコトですが。Amazonで「プラナス・ガール」を選ぶと一緒に「マンガで分かる心療内科」を薦めてくるのは遠回しなイヤガラセですかコンチクショウ。

11/26電画観測。

2010年11月27日 00:18

《ストライクウィッチーズ》

「Agaharis,HP」さんにてミーナ隊長。みんなのお母さん!!(アニメ絵 SW No.187)

「SOYだらけ」さんにて新刊表紙絵エイラーニャ。(TOP 11/26)

《咲-saki-》

「J.O.C★e.go!!」さんにておまけ本表紙絵。ワハハ&佳織。(DIARY 11/26)

「福屋」さんにてどうみても夫婦&親子な鶴賀メンバーズ。(11/25)

《アイドルマスター》

「ORANGE POP」さんにて少し遅れ気味の美希誕生日絵。(11/26)

11/25物欲残滓。

2010年11月25日 23:27

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Helloween「7 Sinners」(輸入盤)

HR/HM成分が不足していたので購入。相変わらずの鉄板な出来で安心と云いますか。
しかし1994年の頃は違和感感じていたアンディ・デリスの声も実に熟成されてHelloweenのボーカルらしくなってキたなぁと思えたり。因みに私が初めて聴いたHelloweenは在り来たりですが神盤と云われる「守護神伝-第2章」でマイケル・キスクのボーカルだったり。アレからもう16年も経つのか。そーかー(※遠い目)。

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長月みそか「少女素数」1巻
長月みそか「少女素数」2巻

知り合いの方達が随分と読んでいたのと表紙絵の可愛さ等に惹かれて買ってみたのですが、かなりツボな内容で悶絶して読んでいる最中ニヤニヤしまくりでしたよ(苦笑)。
もうナンと言うかハーフ双子美少女あんずとすみれの仕草がイチイチ可愛すぎる。加えて彼女達の着ている服やチョットしたアイテムが繊細に描写されて、相乗効果で可愛さが倍率ドン更に倍ってなモンで。物語内でも語られますが、12~14歳あたりの少女って本当に体内に妖精を宿しているンじゃないか、ってぐらい可愛い時期がありますよネェ。個人的には「少女」だけでなく「少年」もと思っておりますが(←長野まゆみ信者乙)。
内容に関してはあんずとすみれを中心とした家族や友達との交流を描いたノンビリ日常系マンガで、表紙絵の可愛さとそんな日常系マンガが嫌いでないのなら、読んで損はしないかと。つか早く続きがよーみーたーいー。

11/24電画観測。

2010年11月25日 00:04

《ストライクウィッチーズ》

「real」さんにて下原定子。胸に視線が。(11/23)

「CHERCHER」さんにてエイラーニャ。(memo 11/24)

「Luna Phase」さんにてトゥルーデ&エーリカ。(11/24)

《アイドルマスター》

「K+Y=K」さんにて美希誕生日絵。(11/24)

「パンダが一匹。」さんにて旅行ちはやん。(11/24)

11/23電画観測。

2010年11月23日 23:30

《ストライクウィッチーズ》

「Agaharis,HP」さんにてもっミーナ。良い夫婦の日。(アニメ絵 SW No.186)

「涼彩マテリアル!」さんにてお姉ちゃんペロペロ。(TOP)

「ラメのパンタロン」さんにてシャッキーニ。(11/23)

「Gacha!」さんにて一日一ウィッチ2(ただし変なポーズ)。リーネ。(11/23)
そして下のマルセイユのギャップに笑う秋の夜。

《アイドルマスター》

「りよんとこ。」さんにてみきおめ。美希三様。(11/23)

「AERO DOG」さんにてスケート美希。(11/23)

「capti-no」さんにて美希誕生日絵。(TOP 11/23)

「ぬころぐ」さんにてぽわ真。(11/23)

「Memoria」さんにて美希誕生日絵。(11/23)

11/23物欲残滓。

2010年11月23日 18:23

チマチマ進めていた「ラジアントヒストリア」遂にクリア。
総プレイ時間は43時間ほど。イベントもほぼ全部回収。
もう少しこの世界に浸っていたい余韻もあるけど、最後まで実に良かった&面白かった。

で。ここ1週間に買ったブツ晒し。

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Fourplay「Let's Touch the Sky」(輸入盤)

前回買ったベスト盤が良かったので、最新アルバムも購入。
やはりガツンと強烈な曲はないけど、BGMとしてはナカナカの良盤。個人的に好きな曲はファンク曲調な「3rd Degree」かな。イントロのピアノの音調が好き。この系統の音楽は老若男女誰にでも好かれそうなので、カーステ用として常備しておこうかネェ。
で。このアルバム、私が注文時には1,700円ぐらいだったのに、人気が出た為か現在は2,200円まで値上がり中。日本盤と値段も変わらない状態に。輸入盤はこーゆー値動きが激しいから油断出来ねえ。

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藤田和日郎「月光条例」11巻
荒川弘「鋼の錬金術師」27巻
大和田秀樹「ムダヅモ無き改革」5巻

「鋼の錬金術師」はアニメで先に結末を知っていたので、それほど驚きもなかったのですが、ジックリと納得のいく「読み続けて本当に良かった」と思える結末でした。ただ、ホーエンハイムの最期はアニメ版の方が泣けたナァ、と。ま、アレはBGMとかの演出効果がかなり神掛かっていたし。
「ムダヅモ無き改革」は連載を追いかけているけど、巻末のおまけマンガ(主に政治ネタ関連)があるかと期待していたのですが、今回は無かったのが残念。つか次巻で「神々の黄昏」編も完結らしく。これが終わっても未だ続けられるのかどうか(汗)。

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」。

2010年11月19日 00:06

【公式サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/incitemill/

初日にこの映画を観て、その作品の出来自体にまず絶望して、その後に全国映画ランキング・ベスト5に3週連続でランクインしてまった邦画の低迷具合に更に絶望させられた映画で御座いました。

原作を無視しまくった「L change the World」の中田秀夫監督だからイヤな予感はしていたのですが、どうしてここまでブチ壊せるのやら(涙)。「リング」とかは良い出来だったのに。
原作は基本的にある特殊な館に閉じ込められた男女10人が一定のルールの下に繰り広げる殺人ミステリーなのですが、映画では単なる密室殺人バトルロワイアル少々ホラー風味に改変されております。主役が藤原竜也だからってソレは無いだろ、と(苦笑)。序盤では一応「館」のルール説明描写もあったのに中盤で全部無かったコトにされているし。
序盤は色々と謎の多そうな人物も出て来て「面白そうかも」と期待していたら、結局最後は、藤原竜也がムダなまでに叫んでキレたりするだけで「デスノート」や「カイジ」を観た後のような終わり方に疲れがドッと出た始末。
別に藤原竜也は嫌いじゃないンですがねー。あのアツい演技力は評価出来るし。ただどの映画でも似たような演技っつーのが。他の配役では意外と良かったのが武田真治ですかね。終盤の殺人鬼っぽい表情は怖くはないけど嫌悪感が沸き立つと云うか。あとこの映画で一番ブン殴りたかったのは石井正則で間違いないかと。あの神経逆撫で具合は異常。

終盤に判明する疑心暗鬼の基となった「第一の殺人」の真相や、館を使った殺人ゲームの目的についても、その経緯をもっとキチンと描写していればソレなりに驚けたのでしょうけど、この映画では失笑するしか。
この映画自体、ミステリーをやりたかったのか、サスペンスをやりたかったのか、ホラーをやりたかったのか。全然制作者の意図が見えてこないンですよね。


●総合評価 20点
何とかこの映画の良い所を書こうと思いましたけど、無理(汗笑)。そんなレベルの邦画です。テレビで実況しながら観るのには楽しいかも知れませんが。
しかし、この映画を観て確信した。中田秀夫監督はホラーだけ撮ってろ(断言)。

「エクスペンダブルズ」。

2010年11月18日 23:00

【公式サイト】http://www.expendables.jp/

80~90年代のマッスルアクション映画に毒されたボンクラ世代である私にとって大期待していた映画だったのですが、観終わってみると何か今一つ二つ物足りないまま終わってしまった映画だったり。

何が足りなかったのか色々と考えたり他の方の感想を参照して列挙してみると。
まずムダなまでに筋肉を見せ付けるシーンが少ない。流石に60歳越えたスタローンとかは無理でしょうけど(ステロイドの影響で浮き出まくった血管とか見るとネェ・汗)、ジェイソン・ステイサムはつい最近の「トランスポーター3」でもストリップショー見せたぐらいなので、思いっ切り脱いで見せても良かったと思うのですが(苦笑)。他の隊員もそれなりにイイ身体しているし。元NFLのテリー・クルーズや元レスリングのランディ・クゥートゥアとか。
まぁ、早い話が汗でギラギラした男クセエ筋肉を観たかったンだよッ、俺はッ!!とゆー結論に(ぉ
そして、ナンというか80~90年代のマッスルアクション映画お約束のムダなまでにカッコイイ戦闘準備シーンや笑っちゃうぐらいの無敵戦闘シーン(仁王立ち銃乱射とか)が無かったのもナァ。機能的で簡易な装備とキビキビと動くリアルさ重視の最近のアクション映画にはそぐわないのかも知れませんが、やっぱり入れて欲しかったり。
ま、そんな中でもナイフや銃にこだわった戦闘シーンは良かったですけど。特に後半で出て来たAA-12フルオート・ショットガンの破壊力は正に外道。12ゲージの散弾を連発する地獄絵図は思わず笑ってしまうレベル。あとスタローンが愛用している旧式リボルバー(コルト・シングルアクション・アーミー?)が、スタローン自身の身体が大きすぎて玩具の銀玉鉄砲みたいに見えてしまうのはご愛敬と云うか(笑)。やはり巨漢には巨漢向けの武器が画面映えするわ。
そして残念な点のトドメが長渕剛が歌う日本版ED曲。
ないわー。アレはないわー。

そんな感じで色々と不満点をタラタラと書いておりますが、最初の期待値が高かっただけで、根底に流れる80~90年代のアクション映画魂はビシビシと伝わる出来なので劇場に観に行っても損はしない出来かと。
個人的にはミッキー・ロークが語る戦う事を止めた過去話のシーンが印象深くて好き。小汚ねぇオヤジになってから本当に演技に味が出たよナァ、ミッキー・ロークは。


●総合評価 60点
続編も作れそうな終わり方ですが、もし次回作があるのならドルフ・ラングレンにもっと見せ場を入れて貰いたく。今回はジャンキーで手強いライバルキャラにもなれなくて、結局イイトコ無しだったので。好きな俳優なのに。



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