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6/30電画観測。

2010年06月30日 23:08

申し訳ありませんが、7月から1週間~10日ほど完全停止する可能性が出て来まして。
コレが片付けば通常操業に戻れると思いますので。ホンマ、スミマセン(汗)。

《ストライクウィッチーズ》

「Agaharis,HP」さんにてモノクロ501ウィッチーズ。(アニメ絵 SW No.164)

「スタジオNG」さんにてシャッキーニ!!(TOP 6/28)

「ラマキフラウ」さんにてリーネちゃんかわいい。(6/30)

《アイドルマスター》

「パンダが一匹。」さんにて千早落書き色々。(6/30)

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6/27電画観測。

2010年06月27日 19:50

《アイドルマスター》

「どるとむんと。」さんにてサンクリ新刊小鳥さん本表紙絵&サンプル。(6/26)
こんなダメ小鳥さんが可愛くて仕方ない(ぇ

「発光ダイオードplus」さんにてラフタイムスクール千早。暑さに扇風機。(6/26)

《けいおん!》

「手ごねスパイク」さんにておやすみのチューをする憂梓。(6/27)
ベネッ! ベネッ!!

「別冊兄弟拳blog」さんにてエプロン和さん。(6/26)

「ザ・ウォーカー」。

2010年06月26日 23:19

【公式サイト】http://www.thewalker.jp/

モノクロ写真のような終末世界を堪能する雰囲気重視の映画。
「マッドマックス」や「ドゥームズデイ」に比べるとヒャッハーなおバカ度が足りないとゆーか。
あと宗教マジ最強。スーパー店員を凄腕戦士に成長させるってドンだけスゴいンだよと(苦笑)。
物語は齟齬があったりして(30年も経つのに未だ前時代の遺物を使い続ける人類とか)色々ツッコミどころがありますが、ラストの主人公・イーライの『真相』についてはコレは素直に驚いたり。確かに色々なシーンでソレらしいトコはあったンだよなぁ。

(※以下映画のキモの部分ネタバレがありますので反転処理)

ぶっちゃけますとこの映画は『世紀末版・座頭市』なんですな。
つーても勝新座頭市みたいに全盲ではなくて、イーライは弱視レベル(やや視える?)みたいですが。山刀で居合い抜きのように素早く斬るシーンは「座頭市」っぽいなと感じていたのに。眼に頼らずに音や嗅覚を重視する行動とか、イーライの不自然な視線とか色々と布石があったのに。監督本人も「座頭市や七人の侍に影響を受けた」とかインタビューで語っていたのに。あー、何で気が付かなかったかナァ、俺(苦笑)。
しかしそうやって観ると、ゲイリー・オールドマン演じる街の独裁者・カーネギーやその副官であるレッド・リッジとかも確かに座頭市に出て来そうなキャラなんですよネェ。宿場町のヤクザ親分とその用心棒みたいっつーか。
物語の核であるイーライが30年間、西へ運ぶ『本』の正体は予告映像などで直ぐ解っていたンですけど、二重の意味でこの本が物語のオチだったし。
……いやホンマ、完全にヤラれましたよ(苦笑)。


(※以上、ネタバレ終わり)

配役については、カーネギー役のゲイリー・オールドマンが良いですな。「バットマン」シリーズのゴードン警部の堅物インテリってイメージが強かったので、本=権力に取り憑かれたイカれオヤジっぷりがナカナカ。
デンゼル・ワシントンは相変わらずのデンゼル具合(ぉ
他の配役ではレッド・リッジ役のレイ・スティーヴンソンは惜しいキャラだナァと。イカれ気味のボスに従う常識派な副官で、ヒロインであるソラーラに向けた淡い恋心とか、もっと見せ所があったら良かったのに。最後の死ぬシーンはソラーラに対する優しさだったのか? 悩む所です。

あと個人的に気になったのがこの映画のタイトルだったり。何で「ザ・ウォーカー」ってセンスのないタイトルにしたのやら。原題である「ブック・オブ・イーライ(イーライの本)」の方が物語の意味も解るような気がするのですが。
まぁ、その辺は人それぞれの感じ方次第なンでしょうけど。


●総合評価 60点
序~中盤までだったら50点レベルで終わっていたのですが、ラストのオチで+10点ってトコでしょうか。しかし、この映画は欧米辺りの宗教観だと評価が高いかも知れませんが、日本ではあまりウケが良く無さそうだよナァ(汗)。
あとアップル製品の頑丈さはナンかのイヤミか、コラ(笑)。

6/26電画観測。

2010年06月26日 12:12

遅ればせながら「涼宮ハルヒの消失」を劇場で観てきたり。
……あー、こりゃ確かにファンなら絶賛出来る出来。因みに一緒に行った(ニコ動画などで)一通りの知識しかないツレの反応は「原作読んでみようかな」とか言っていたり。

《ストライクウィッチーズ》

「real」さんにてスク水エイラ。隠れグラマー。(6/24)

「ラメのパンタロン」さんにて芳佳&シャーリー&ルッキーニ。(6/25)

《アイドルマスター》昨日は日高愛誕生日を失念。すまねぇ(汗)。

「りよんとこ。」さんにて日高愛誕生日絵。パンダと一緒。(6/25)

「ちんくる風味の本出汁」さんにて日高愛誕生日マンガ。(6/25)
あと6/24の律っちゃん誕生日マンガも。

「混沌レディースタジオ」さんにて日高愛誕生日マンガ。舞さん……。(6/25)

「webAMBIVALENCE」さんにてスク水日高愛誕生日絵。(6/25)

「桃猿の雄叫び」さんにて律子&愛W誕生日絵。(6/25)

「低出力JET」さんにて2日遅れの律っちゃん誕生日絵。温泉中。(6/25)

「BOTTAKURI CLUB ROOM」さんにて律子オンリー新刊表紙絵。(BLOG 6/25)

「河崎重工」さんにて実にお姫様っぽい四条貴音。(6/26)

6/23電画観測。

2010年06月23日 23:03

《アイドルマスター》本日は秋月律子誕生日絵捕捉祭。

「順風満帆堂」さんにて水着ハピバ律っちゃん。(6/23)

「AERO DOG」さんにて律っちゃん誕生日絵。動物大行進(6/23)

「混沌レディースタジオ」さんにて律っちゃん誕生日マンガ。(6/23)
涼ちん……。

「Square Meters」さんにて律っちゃん誕生日マンガ。用意万全な律っちゃん。(6/23)
ホンマに嫁にしたいわ律っちゃんwww

「どM養成所」さんにてグラビアミズギ2律っちゃん。(6/23)

「蜜柑電車」さんにて律っちゃんとおにぎり。(TOP 6/23)

「あすてりずむ」さんにてラフタイムスクール律っちゃん。(6/23)

「オレん家超特急」さんにて夏水着律っちゃん。(TOP 6/23)

「なげやり」さんにて律子&亜美真美。(6/23)

《咲-saki-》

「J.O.C★e.go!!」さんにてラフ絵鶴賀メンバーズ。(6/23)

6/22電画観測。

2010年06月22日 23:21

《アイドルマスター》

「ぬころぐ」さんにて夏まこ!(BLOG 6/22)

「AERO DOG」さんにて新刊表紙絵りつことみき。(6/22)

《迷い猫オーバーラン!》

「まごころ直送堂さんにて霧谷希。にゃあ。(6/22)

《ハルヒ》

「desart.」さんにてキョン妹。(6/22)

《WORKING!》

「Jekyll and Hyde」さんにて山田。(6/22)

《ガンダム》

「Agaharis,HP」さんにてガンダムF91絵。(アニメ絵 ガンダム系 No.16)
「ETERNAL WIND」は未だにベスト3にはいる程好きなガンダム主題歌ですなー。

6/17電画観測。

2010年06月18日 00:29

《ストライクウィッチーズ》

「Agaharis,HP」さんにて寝そべりもっさん&エーリカ。(アニメ絵 SW No.162)

《ひだまりスケッチ》

「desart.」さんにて猫耳ゆのっち。(6/17)

《アイドルマスター》

「こどもリベンジ」さんにてぱんだ尾崎さん。(6/16)

「アイアンマン2」。

2010年06月17日 23:44

【公式サイト】http://www.ironman2.jp/

相変わらずのトニー・スターク社長やりたい放題馬鹿騒ぎ映画(笑)。

余命あと僅かでも、親友と大喧嘩して裏切られても、「1」の頃からの飄々としたスタイルを崩さないトニー社長はナンというか友達になりたいタイプですな。上司にはしたくないケド。あんなスーダラ社長の下で働いたら3日で胃に大穴が空くわ(断言)。
しかし冒頭の高々度急降下のスターク・エキスポのシーンや公聴会での政治家相手に辛辣な台詞吐き出しやりたい放題っぷりは他の俳優がやったらイヤミ以外の何物でもないンでしょうけど、ロバート・ダウニー・Jrがやると妙に憎めない雰囲気が出ているのがイイですよねぇ。悪意がないと云いますか。みんなに好かれるガキ大将が自慢のオモチャを取り上げられて抵抗する微笑ましさとゆーか。
ナタリーに惚れ込んでペッパーに「秘書にちょうだい」とおねだりするシーンのつぶらな瞳もナンというか。44歳のオッサンなのにあの可愛さはナンナンだ。

2作目に入って「スパイダーマン」や「バットマン」のようにヒーロー故の苦しみや理解されない哀しさを出してくるのかと思っていたのですが、そんなコトはなく実に脳天気なチト詰め込みすぎな展開は色々評価が分かれるみたいですが、どんな困難であっても誰にも(観客にすら)話さずに気付かれずに戯けて見せて、痩せ我慢をするトニー社長の姿勢を私は評価したく。男は背中で語れっつーか。あと父親であるハワード・スタークとのシーンはベタではありますがやっぱ好きですね。父と息子が時を経て理解し合うってヤツが。

ギャグについては前作ほど笑えるシーンは減ったような。個人的にヒットは前作から続けて登場の『不器用アーム』とのやりとりと『別れた女房』発射シーンですかね。あんだけ仰々しい説明であの威力はどーしたモノか(苦笑)。
反面メカ描写についてはどんどんパワーアップするアイアン・スーツの格好良さには濡れまくり。終盤に出てくるマーク6のレーザーカッターとか、中盤登場したスーツケースタイプのマーク5の格好良さは異常。次回作辺りではジェット変形とかしそうだよな、この調子だと(何

今回の敵役、イワン・ヴァンコことウィップラッシュはミッキー・ロークが雰囲気たっぷりに演じていたのにあんな倒され方はねぇ(汗)。ジャスティン・ハマーについては出した意味あったのかと思うぐらい影薄いし。加えてナタリーことブラック・ウィドーは終盤の無双アクションだけ見せたかったとしか思えない扱いっぷりだし。
こう色々と書いてみるとやっぱ今回は登場人物生かし切れていないなと思いますなー。面白そうなキャラばかりだったのに惜しい。

あと個人的に良かったのが音楽がAC/DCってトコでしょうか。あのワンパターンだけどスルメな味わいロックは「アイアンマン」にピッタリ。


●総合評価 65点
ロバート・ダウニー・Jrの演技とメカ描写に救われたような感じがするので評価低めで。
あと、今回も色々なシーンでマーベル・ヒーローネタが盛り沢山だったらしく(※リンク先はネタバレですので注意)。私が気付いたのは「キャプテン・アメリカ」とEDロール後のあのシーンぐらいだったり。
つか、今回も出ていたのかスタン・リー御大(笑)

「告白」。

2010年06月17日 22:07

【公式サイト】http://kokuhaku-shimasu.jp/

――観終わった時の、このドス黒い爽快感は、一体何なのだろう。

動物園の檻中のような無秩序な学級崩壊寸前の教室で冷たい刃の如く語られる女教師・森口悠子の『告白』。最愛の娘を殺された彼女の言葉に凍り付く1年B組の生徒達とその中の犯人AとB。
その後、森口教師は学校を去るが、その『告白』が月日が経つ毎に蝕む猛毒となり、13歳の子供達を醜く残酷に崩壊させていく。

今年度の私の観た邦画No.1作品(暫定)ですね。因みに洋画部門では現在のところ「第9地区」。

もうね、観終わった後にニヤニヤ顔が止まりませんでしたよ。主に黒い方向で。
自分達は無条件に守られている、犯罪を犯しても「子供だから」と赦される、チョット「狂って」いたり「残酷」なコトがカッコイイと勘違いしている幼稚な子供達が壊れていく様は実に爽快。少女を殺した犯人Bとモンスターペアレントな母親が1年B組の生徒達に追い詰められて狂っていくのも痛快。
現実でもテレビや新聞で取り上げられている少年少女犯罪者やバカ両親達を見て、世間の良識やモラルなんて関係ない、大多数がそんな報道を見て「こうなればイイのに」と思っていた事をスクリーンの向こうでやってくれます。コレだけでも面白い。
でも、それだけなら「少し面白い残酷映画」で終わっていたでしょう。この映画の更に凄いトコロは、森口教師の『告白』によって壊された者達による多視点での『告白』で判明する事件の真相と登場人物それぞれの想い、そしてもう一人の犯人・Aの心の『闇』。
娘を殺された復讐心で『闇』に堕ちた森口教師、犯人Aが持つ心の『闇』。二つの『闇』の対決に救いは無い。勝っても負けても無間地獄。そんな『闇』の重さに森口教師は泣き叫び崩れ落ちようとする。が、それでもその足で一歩踏み出し、その瞳で目前の夜の闇を見据え、その唇に決意の言葉を呟き、前へ進んでいく。このシーンは本当に素晴らしい。僅か数分の演技で教師としての葛藤、母親としての哀しみ、復讐鬼としての覚悟を魅せている。
そして二人の対決。その結果は是非劇場で観て貰いたく。実に幼稚で馬鹿馬鹿しく哀しくて爽快な結末ですので、個人的に。

いや、しかし本当にこの映画をナンで私は公開日に観に行かなかったのかと今更ながら後悔したり(苦笑)。
この映画の監督である中島哲也作品は昔テレビで「嫌われ松子の一生」を観て、そのハデハデな映像感覚とかにノれない感じだったので敬遠していたのもあったンですよね。今回の「告白」ではそんな華美な映像演出はナリを潜めていて終始モノトーンのような静かな映像に徹していてソレが作品に良く合っていたし、鮮血の紅の鮮やかさも美しかった。次回作からは食わず嫌いせずに中島監督の作品を観ていこうかと。
配役的には主演の松たか子の迫力ある演技は言わずもがなですが、1年B組の子供達の演技も良かった。特に委員長・美月役の橋本愛ちゃんはナカナカの美少女で(;´Д`)ハァハァ(ぉ
あと13歳少年同士のキスシーンとかもあるので、腐なお姉さんは要チェックですよー、と言ってみたり(笑)。

この作品は冷静に観れば色々とツッコミどころ満載でありますが、観終わった後の衝撃度はかなりのモノです。例えるならば「いま、会いにゆきます」や「ソウ(第1作目)」を観た時の興奮とゆーか。話題が旬のウチに観て貰いたいですね。


●総合評価 85点
下らないドラマの劇場版ばかりの邦画の中で、文句なしに面白いオススメの一作。
私と映画趣味が合う方は絶対損しませんぜー(笑)。

6/12電画観測。

2010年06月12日 19:42

2週間近く続いていた某試験勉強のいよいよ大詰めで色々とストレス溜まり中。
取り敢えず試験終わったら「アイアンマン2」と「告白」を観て、感想をブッ書きたい。
つーかその前に「プリンス・オブ・ペルシャ」と「アリス・イン・ワンダーランド」「タイタンの戦い」の感想が溜まっているンだけどなッッ(血反吐)。

《ストライクウィッチーズ》

「Agaharis,HP」さんにてリーネ誕生日絵。扶桑の魔女の迅速さは異常。(アニメ絵 SW No.160)

「Rocket square」さんにてリーネ誕生日絵。(6/12)

「コマイズム」さんにて小っさ~ニャ7第1話。(6/12)

《アイドルマスター》

「シャチカマボコ」さんにて真夏にジャンプやよい。(6/12)

「Ambient」さんにて暑さダウン伊織。そして鉄壁ウサギ。(6/11)

「河崎重工」さんにてサマー雪歩。(6/12)



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