何もする気が起きねぇ。

2007年02月26日 01:52

花粉症の所為もあるかもしれませんが、どうにも頭の鈍痛と朦朧が交互にやってきてどーにも。来週は色々と観たい映画があるので外出は避けられないのですが、せめてもうチョット花粉が少なくならないかなぁ(涙眼)。
そんな中本日はワンフェスだったらしく、K(仮称)さんとHK-DMZ PLUS.COMさんの写真レポを見る限り今年も盛況だったらしく。あーやっぱ一度ぐらいは行きたいナァと思ったり。

話は変わって今週の「仮面ライダー電王」。
もう今回もモモタロスさんに笑わされまくり。
ウラタロスに向かって嫉妬モード全開の乙女っぷりも良かったのですが、

「俺!……(ハナを隣に動かして)どいてろ! 俺! 参上!」
「カニが飛ぶんじゃねぇッ!(車止め石を蹴飛ばし→命中)」

この2シーンで爆笑。実に演技の『間』も良くて、この面白さは映像でないと分かんないかも。そしてウラタロスもなかなかイイ性格しているので、次回でどんな風に良太郎と理解し合うのか気になるトコですな。
あー、しかしコードギアスと電王だけで私のTV生活潤いまくり。つかついついこの2つを何度も見直してしまって他に録画している番組はひたすら放置しているのは正直どうかと。「ネギま!?」なんか2ヶ月近く放置ってるし(苦笑)。

ラジー賞発表!『氷の微笑2』、最低映画と最低主演女優を含む4部門で受賞。
つーコトで今年の最低映画が選ばれたのですが、個人的に注目していたウーヴェ・ボル監督は結局どれも受賞しなかったらしく。ちと残念(苦笑)。因みに最低監督賞はM・ナイト・シャマランなのですが、正直この監督は「シックス・センス」で間違ってヒットして期待された感があるンですよね。どちらかってーとマイナー系映画を撮りまくってカルト的なファンで支えられるようなタイプだと思うのですがどうか。今後はそーゆー方面でいって欲しいかも。

「R-Type Nirvana」さんにて慧音と翠星石絵。(2/24)

「かんのんのすてき」さんにて千早オンリー新刊表紙な千早。(2/24)

「ドリームガールズ」。

2007年02月26日 01:03

【公式サイト】http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

観終わってまず最初に思ってしまったのが、

「──これ、なんてアイマス?

となった時点でかなりアレですな自分(苦笑)。
いや、だってヒロイン達は三人ユニットだし、色々紆余曲折して芸能界を駆け上がって衝突とか挫折をしたり、クライマックスはみんな揃っての解散コンサートってオチとかもアイマスっぽく。
ただし、こちらのヒロイン達はあんまし萌えませんが。(ぉ)

まず、このミュージカル映画は過去の観てきた作品の中でも『歌』の部分については実に良く出来ています。米国音楽のバックステージを描いているので台詞の途中で突然歌い出してもそれほど違和感ないし(笑)。ジェニファー・ハドソンとビヨンセ・ノウルズがそれぞれのスタンスで歌う「ワン・ナイト・オンリー」のトコは少し震えがキたり。特にジェニファーはこの「ドリームガールズ」がデビューの新人とは思えないぐらいの歌いっぷり&大声量。こりゃアカデミーの候補になるのも頷けるっつーか。ただ、このジェニファーの歌はチョット……いや、相当にクドいです。一曲終わると聴いているコッチが疲れちゃうぐらいに。

物語的には単純明快なアメリカンドリームな栄光と挫折と再生モノ。
各所でも云われていますがそれぞれの登場人物にモデルがあるのは洋楽をそれなりに知っていれば一目瞭然ですな。主役の三人娘はダイアナ・ロス&シュープリームスですしエディ・マーフィーは紹介記事ではジェームス・ブラウンがモデルってなっていますがどちらかと云えばマーヴィン・ゲイじゃないかと。あと、ジャクソン5みたいなグループも出てくるし。そんなトコを色々と探してみるのもこの映画の楽しさかも。
で。そんな風にレベルの高い歌唱とか元ネタを探すトコなんかは実に楽しくて良い映画だったのですが、登場人物達が剰りにワガママすぎるのが個人的には大減点。全然登場人物達を応援したいという気分になれないっつーか。
特にジェニファーが演じるエフィーには何度ムカついた事か。……いや、その背景にある黒人音楽の誇りとかは解ってはいるンですよ。ソレを差し引いてもあの自己中心っぷりは目の前にいたら間違いなく殴っているわ(苦笑)。個人的にはジェイミー・フォックス演じる悪党マネージャー・カーティスよりムカつくんですが。
同じミュージカル系映画の「シカゴ」では出てくる悪いヤツらは、確かにやっているのは悪い事なんだけど妙に憎めないトコがあったりして、最後でみんな笑顔になっても「まぁ、いいか」と苦笑して赦せてしまうンですけど、この映画についてはラストにみんな笑顔でいてもナンとも納得出来ない鬱々としたモノが腹の中に残ってしまうンですよね。そこが実に残念。音楽とかステージ衣装とかの美術は素晴らしいのに。

ただ総合的にはレベルがスゴク高い作品なので、音響設備の良い劇場で観て欲しいですね。あと洋楽好きには更にオススメ。

花粉症で頭痛が。

2007年02月21日 23:58

今日はかなりの飛散だったみたいですが。初めてですよ、花粉症で頭痛がするなんて(汗)。もう我慢出来なくなったので、飲み薬+目薬+点鼻薬+薄く食塩を溶かしたぬるま湯で気管洗浄とゆー荒技炸裂。お陰で今はスッキリ。しかしこの調子なら来月頭までは外出は控えないとなぁ(汗)。

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演「バイオハザード3」予告編登場!
つーコトでミラ姐さんの代表作第3弾の映像がようやく公開なんですが。
……えードコが「バイオ」シリーズなのかスッゲェ問い詰めてぇんですが(苦笑)。どちらかと云えば「マッドマックス」だろこの雰囲気は。世紀末ゾンビ救世主伝説。(ぉ
因みに最初は予定されていた「2」でジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーの出演は無いらしく。うーむ残念。あのジル役はマジでハマり役だっただけに。

モト冬樹、ニコラス・ケイジに「どうやって若い奥さんを…」。
別々に観ていた時は「モト冬樹ってニコラス・ケイジに似てね?」と思っていたのですが、実際並んでみると全然似てねぇのな(汗笑)。しかし件の「ゴーストライダー」ですが、ヒライさんも書いてますが微妙なパニッシャー臭が漂うので個人的には期待しているのですよ。左斜め下に。

ベンアフ「腸内洗浄はヴァージン喪失感覚」。
どっちの『処女』かは、まぁツッコまないでおいときます(笑)。
しかし私も昔、腸の触診(つまりケツの穴に手を突っ込まれる)をされた時がありましたが、あまりの激痛とナニか大切なモノを失った感じで直後泣き崩れました。手でお尻を大事に押さえながら。

五月人形の吉徳とスターウォーズがコラボ。(情報元:シャブ壱inDEEPさん)
この違和感の無さ過ぎはナンナンだ(汗笑)。
いやー、でもコレは是非端午の節句に送ってあげたいですねぇ。「大きく健やかに立派な暗黒卿(シス)になぁ〜れ」呪いお祝いをこめて(←マテヤ)

10分間 耐 え な い か 。ニコニコ動画
私も10分しっかり観てしまいましたが。
恐らく自分の人生の中でも屈指の無駄な時間浪費に自己嫌悪(笑)。つか時間をドブに捨てても良い方のみ観て下さい。絶対後悔しますから。

「Leaf Garden」さんにてロンゲ霊夢絵。(2/20)
れ、霊夢お姉様ッッ!?(ぉぃ

「ぺんぎんのあしあと」さんにて千早オンリー新刊サンプル公開中。
千早×真! そういうのもあるのかっ(※突然、井之頭五郎ヅラで)

「GEAR-Z」さんにてギターなハルヒ絵。(ヒトリゴトor最近の絵)

仮面ライダー電王ホンマ面白すぎ。

2007年02月20日 01:28

録画していた4話をやっと観たのですが。モモタロスさんマジツンデレ(大笑)。
コレほど萌えるキャラはここ数年の特撮ではないんじゃなかろうかと。そして良太郎のオドオドしていても垣間見せるヒーローっぽいトコも最高。自分はイイが他人に迷惑かけるのは赦さないトコとか。
そしてクライマックスの、

「……ごめんなさい、は?」
「え?……くぅぅっ……ごめんなさぁいッッ!

は笑って仕舞うと同時にチョット泣きました。ナンのカンの言いながらお互いを一歩手前で避けていた二人が、ついに『友達』へ踏み込んだ勇気ある言葉。
そう云えば自分も素直に「ごめんなさい」と謝ったコトここ最近無かったなぁ、なんて思ったりして。本当に観ている子供達に大切なコトを素直に伝えてくれる良い番組ですわ。反面、子供っぽい理想ばかりではなく残酷な大人の現実を語らせるオーナーも良いスパイスっぽく。
そして次回はいよいよウラタロス登場で三角関係発動で実に楽しみ(ぉ

あ、あと週末映画は「ドリームガールズ」を観てきました。
まぁ色々とこの映画は語りたいコトもあるので近いウチに感想を書こうかと。

取り敢えず今日は酒呑んでヘロヘロなので本日は端折り気味に。泥のように眠ります。すっかり弱くなったなぁ自分。

「pixel phantom」さんにて魅力ビーム炸裂な伊織様絵。(blog 7/19)
遂に榎宮さんも……この男……陥落(おち)たッッ!!(←コラ)
いやマジで夏コミの伊織様本が楽しみだわー。

「ならしのぱいれーつ・どっと・こむっ!」さんにてアイマスの菊池真くんTOP絵。
その剥き出しの横腹と腋が実に健康的でとにかく良しッッ(※やや錯乱気味)。

本日は雨模様。

2007年02月17日 04:34

花粉は飛ばないのは有り難いけど、雨が上がったあとは更に苦しむンですよねぇ(汗)。あーもうそろそろ立体マスクとゴーグルをすべきかもしれぬ。そして通勤着の黒コートを装備したら完全にどっかの変質者です(笑)。

◆「スタジオ・ワンハンドレッド」さんコードギアス新作MADOP(ANOTHER 06)が公開!
ニコニコ動画にもアップされている模様で。必見。マジ必見。
過去の作品とは一風変わった……つーか変わりすぎだああああッッ!(爆笑)
いやホンマ一体ドコのエロゲOPかと。コレを観る限りはカレンが正当派ヒロインでC.C.裏ヒロインって感じか。生徒会長は意外と人気が出てしまって後になって補完ストーリーが出る、みたいな(笑)。
しかし冷静に観てもこの編集は実に素晴らしいですな。中盤からの写真のフレームで映像が動きながらヒロイン達の絵が重なるシーンはマジ神領域。思わず失禁。脱糞。

「よりみち」さんにて対有機生命ryメイドなハルヒ漫画。(2/17)
長門さんのあまりのストレートガチっぷりに私の海綿体は(以下略)。
>ホント、マジもうコレでウホはやめる!
えええええええええ〜ッッ!(※すっげぇ不服そうなツラで)

「竹馬園」さんにてアイマスとかち馬絵。(2/16)
いや、私もこの馬セット&制服のオンエア映像を観ましたが、意外すぎる可愛さにゲイツマネーを衝動買いしそうになりましたよッッ(苦笑)。

「STEALTH BROS.eX」さんにて沙耶の唄絵。(2/16)


「魔界都市ブルース 幻舞の章」読了。

2007年02月16日 01:11

挿絵が今回より末弥純さんから「デスノート」の小畑健さんになったのですが、

魔界都市ブルース 幻舞の章 魔界都市ブルース 幻舞の章
菊地 秀行 (2007/02/09)
祥伝社
この商品の詳細を見る

まぁ挿絵は兎も角(ぉ)やっぱこのシリーズは短編の方が面白いと思うのですよ。
秋せつらの美形っぷりは相変わらずで少々飽きがきているンですが、魔界都市〈新宿〉と云う街の風景は何時読んでも懐かしくて少し哀しくて少し微笑ましくて。その〈新宿〉に起こる不可思議な人間模様と事件。その中を黒いコートを翻し、『案内』役として立ち回るせつらが個人的には大好きなワケなンですよ。
しかし今回の第1話の「復活祭」で棺から出てくる美貌の影のシーンで思わず、「お、浪蘭幻十が復活?」と勘違いしたり(笑)。いや、個人的にはせつらより幻十の方が好きなんですがねー。

ヒュー・ジャックマン最新作 邦題&公開決定!『イリュージョンVS』。
つーコトでクリストファー・プリーストのミステリー傑作『奇術師(原題:The Prestige)』の日本公開時期が6月に確定したのですが。
何はともあれ、このセンスもヘッタクレもない邦題つけたヤツちょっとコッチ来いや。(※指をゴキゴキ鳴らしながら神谷明ボイスで)
別に『奇術師』でいいじゃないかと思うんですがネェ。つか一気にB級臭が漂う感じにッッ(涙)。原作好きな私としては耐えられない屈辱……ッッ。かえせー。もどせー。

「鉄人28号 白昼の残月」予告編ムービーが到着。
こちらも3/31に公開決定で一気に期待が高まる作品なのですが、予告編を観る限りはグリグリ動いてくれそうで何より。いや、流石に劇場の大スクリーンで止め絵連発されたら困るっつーか(汗)。
ンでもって私の付近ではドコが上映してくれるのかなー、と思って調べたら福岡では公開が未定とか。うっがあああああああッッ!(血涙)

「Psycho Steak」さんにて光蝶と小悪魔さん絵。(2/15 TOP)

「竹馬園」さんにてぷよぷよとアリス絵。(2/15)
個人的にはアリスのスカートの中身は清楚な白か は い て な い で。(←コラマテ)

「AKAZAKI.NET」さんにてゼロとわんこカレン絵。(2/15)


本日は簡潔に。

2007年02月15日 01:43

そういやバレンタインデーでもあったのですな。全然気にすら止めなかったが。
つか最近は仲の良い女友達とか自分にチョコを買ったりするってのもあるらしく。友達は兎も角、自分にって……(苦笑)。

人気ゲーム「メタルギアソリッド」の映画化がようやくスタート。
取り敢えず声を大にして何はなくとも言いたいのはウーヴェ・ボル監督やめて、やめて監督ウーヴェ・ボル(※必死の形相)。いっそのコト映画オタク同士で小島監督とタランティーノが組むのはどうか、とか言ってみたり。あと日本語吹替は絶対に大塚明夫で。

「M:i:III」のJ・J・エイブラムス、S・キングの『ダーク・タワー』を監督か?
正直、あの原作を映像化しようと思ったら三部作どころの長さじゃ足りないと思われ。五部作ぐらい? 個人的にはTVシリーズあたりで観てみたいですねぇ。格好いいガンスリンガーを。

「スタジオ・ワンハンドレッド」さんにてコードギアスMAD「1000% SPARKING!」(2/11)
ニコニコ動画でも色々と話題になっておりますが、台詞と口パクのシンクロっぷりはかなり笑える事必至。つか刹那=コーネリア様が全然違和感ねええええッッ!(大笑)

「油屋」さんにてバレンタインな伊織さま絵。(2/13)

「ニリツハイハン」さんにて「にー。」と鳴くにゃがとさん。(2/13)


ARMさんトコにて、メガストア4月号であの名作「EVE burst error」が完全収録されたDVDが付くとの情報が。うわー、コレは久しぶりにメガストア買ってしまうかもしれぬー(汗笑)。

三連休は寝て過ごし。

2007年02月12日 23:56

暖かくなったので油断したのか、薄着で床で寝てしまい軽い風邪の症状に。快復に二日を要したり。そして最終日の今日は汗で汚れた寝間着やシーツを洗って窓を開けて部屋を掃除していたら花粉の襲来でクシャミを連発して軽い眩暈なんぞを。ああ、畜生。
つーコトで今週は映画は観れておりません。つか今週はソレ程惹かれる作品は無かったし。「DOA/デッド・オア・アライブ」は一応期待していたバカ系映画なのですが、思っている程バカな内容ではなくフツーにつまらない出来だとか。「シン・シティ」で殺戮兵器ミホを演じたデヴォン青木がかすみをやっているからどうかなー、と思っていただけに(※かなり間違った方向へ期待していますアナタ)。チッ。

話は変わって今週の「仮面ライダー電王」。
相変わらずのハナたんの素手喧嘩(ステゴロ)っぷりに朝から爆笑。良いなぁ、こーゆー暴力ツンデレ系ヒロインって久しぶりかも(※いや、まだ『デレ』はありませんが・汗)。どーにもダウナーとか電波っぽいのが多かったのでスゲエ新鮮で気持ち良い。やっぱ女の子は笑ったり怒ったりコロコロ表情を変えるのが可愛いかもしれん。
そしてモモタロスの悪ぶっていても一本スジが通っているトコも良し。最近の簡単にキレるガキ共とは違って、昔ながらのガキ大将っぽいっつーか。ちゃんと律儀に良太郎にお金返そうとするのが実に可愛いし(笑)。
そして次回は二人の仲違いする話らしく。予告映像見るだけで来週辺りまた泣いてしまうかも。平成ライダーシリーズとしては設定とかはかなりの変化球(バイクじゃなくて電車とか)なのだけど、物語の構成は一昔の少年漫画の王道を行ってますなコレ。
しかし1年放送するのを考えてないぐらいにかなり話のスピードが速いのにも驚き。いや、子供を視聴者として考えるのなら当然なのかも知れないけど。子供って結構飽きるのが早いから。
何はともあれ来週も早起きしてしっかり観よう。

ジャニーズで15年ぶり復活!テレ朝系ドラマ「必殺仕事人2007」。
正直なトコ、「え? もう15年も経っていたの!?」と思ってしまったり。そして東山=中村主水ってうわ似合わねぇ、と勘違いなんかもしたり(笑)。
>今回、東山は刀で悪人を切り、経師屋の涼次を演じる松岡は筆から毒を悪人の口にたらして成敗する。からくり屋の源太を演じる大倉は、ヘビの人形で相手の首を絞めるなど、からくり人形を使った殺し方を考案中という。
筆を使って毒ってなんかエラク地味な殺し方だな、オイ(汗)。

キーファー、バウアー人形を拷問・焼死させる。
……いや、これは正直笑えねぇ。つか誰かチャッキー送れよ。

「人にやさしいWeb」さんにてエロス迸るパチュリー&アリス絵。(2/12)
個人的にはこの二人の視線の先に色々と干涸らびている魔理沙がいると妄想(笑)。

「ハルモニア*」さんにてマロンパイ食べたい長門さん漫画と古泉×みくるさん絵色々。(2/12)
キョン君に同調しますが正直あのメガマックが流行っている事が信じられねぇ。
いや、一回食べて油のキツさに脂汗だーらだらモノだったので。
しかし古泉の不意打ちで赤面ってヤツはかなり萌えるかもしれぬー。むぅ。そしてソレを無意識でヒットさせまくるみくるさんとか。(※長門さんは完全に狙ってマス)

暖かくなってきました。

2007年02月08日 01:57

夜の室内でも全裸で平気なぐらいに。(※西山さんの温度基準はその場処で全裸になれるかどうかです)
まぁ、それは兎も角。今年は一気に冷え込んだけど一気に暖かくなっていくみたいですな。お陰で杉花粉も大量に発生するらしく。スイマセン、チェンソー持って森林伐採ツアーしてきたいンですけど(※血走った石川賢風グルグル瞳で)。伐採する前に花粉に返り討ちなオチになりそうだけど。

『ハリポタ』原作の最終章、完成。
でも、読めるのは少し先。日本ではもっと先か?(苦笑)

ダコタ・ファニング、クルーズからのプレゼントに両親は渋い顔。
つかここまで有名なのに今まで携帯電話を持ってないとゆートコに妙な萌えを感じたり(笑)。
いやー、実際最近の子供の携帯所持率ってスゴイからナァ。しかし持つのは構わないけど、電車内で大音量で着メロ鳴らしたり喋ったりする小学生見ると携帯与える前マナー叩き込めと親に言ってやりたく(嘆息)。

クリスティーナ・アギレラ、日曜日は裸で料理。
私は部屋内ではいつも全裸ですが何か?

「なぐ茶。」さんにて「うたわれるものらじお」コピー本公開中!(2/7)
剰りのらぶらぶっぷりに血反吐どころか体液の全てを吐き出しそうです。なんか。こー。黄色いのとか青いのとか。(←ホンマに人類かオマエ)

「DEMOUR402」さんにてブラックラグーン風味な咲夜さん絵。(Blog 2/7)
その底なし沼のような澱んだ瞳にゾクゾク(ぉ
「――あなた、生きようとしたわね」とか言いそうで。
しかし紅魔館にいる前はこんな風じゃなかったかなー、と想像してみたり。あとその胸の大きさはどう見ても詰めry(※ナイフで鱠切りにされました)

「eins.」さんにて仮面ライダー電王のハナたん絵。(2/7)

アイマス1周目終了。

2007年02月06日 07:08

世間では既に全キャラ制覇したっつーツワモノもいると云うのに(苦笑)。
ま、私はノンビリマッタリとやっていきますよ。因みに1stプロデュースの雪歩はアイドルランクB、ファン獲得数99万と6000弱。穫った特別オデは道場系全部とマスター系全部、LONGTIMEに歌姫楽園と今夜は帰らない!とスーパーアイドルぐらいだったような。
しかし通してやってみるとアーケード版とはかなりプレイスタイルが制限されますね、X360版は。ファン数を獲得しようと思ったらコミュを犠牲にしなければならないし、コミュを楽しもうと思ったら獲得数を諦めないといけない。私は取り敢えず全キャラコミュとアクセ&衣裳獲得を楽しんでいく予定ー。その後まだやる気力があったらファン獲得数稼ぎプレイに没頭するも良し、と。
で、次のプロデュースは色々とエロいと云われている美希でやってみようかと。胸については……まぁ、視線を逸らせばナンとか(ぉ

そんな風にアイマスな日々の合間に話題の「仮面ライダー電王」もやっと観ましたよ。2話からだけど。
ナニはなくともモモタロスさん格好良い&可愛すぎ(笑)。
ハナに容赦なく何度もシバかれたり、コーヒー大好きなトコとか、あと声が関俊彦さんなのもサイコー。やっぱ声優の吹き替えだと台詞の滑舌も良いナァ。是非とも他のイマジン達もヒトクセ在る声優さんに担当して貰いたく。大塚明夫とか秋元洋介とか千葉繁とか。(←ソレ無理)
良太郎とモモタロスの関係も実に楽しいですな。個人的には『うしおととら』を連想してしまいましたが。
そして今回のライダーのテーマが『時間モノ』っつーのも個人的にかなりツボ。
もう弱いンですよ、時間を扱った悲劇とか喜劇とか僅かな奇蹟の感動モノとか。
しかも2話目からラストで泣かされるし。良太郎の優しさで『結末』は変わらないけど、『結果』を変える事でナンと救われる物語になる事か。あーゆーエピソードは物語の中盤辺りでやるモノなんだけど、正に最初からクライマックスな走り出しが最高すぎ。脚本&構成も小林靖子さんだし。久しぶりに1年間見続けられるライダーになりそうです。
で。そんな電王ですが↓なネタ情報が。
鉄ヲタ必見「仮面ライダー電王」【B面】犬にかぶらせろ!さん)
ああああッ、あの紳士さんって石丸謙二郎さん(『世界の車窓から』のナレーター)だったのですかッ(驚)。うわ、色々と細かいネタ仕込んでいるナァ。

ついでにまた電王繋がりで。
「爆天堂」さんにて電王内最強の二人・黒ストタロスとチチタロス絵。(2/5)
うん、この解釈は概ね間違ってないかと(笑)。つかこんなダークサイドな顔のハナも実に萌え。


「スタジオ・ワンハンドレッド」さんにてコードギアスMAD(ANOTHER05)公開。(2/5)
後半のルルーシュの口パク部分のシンクロっぷりはかなり格好良いデス。しかしROUAGEとは懐かしい。確か「BASARA」のOP歌っていたバンドだったよーな。

「ならしのぱいれーつ・どっと・こむっ!」さんにてアイマス美希のお尻なTOP絵。(日記2/4にネタバレ絵有り)
いや、しかしどーみてもこの服は下着つけてないように見えるよなぁ、とジロジロと視姦(マテ

「ハルモニア*」さんにてニコニコ喜緑さん漫画と古泉×みくる絵。(日記 2/5)
笑顔の喜緑さんも怖いけど、チェンソーとかヤバい刃物取り出している古泉もメッチャ怖ええええッッ!! つかあの笑顔でそんなコトされたらドコのサイコ映画かと。ジャック・ニコルソンも真っ青。

「GEAR-Z」さんにて萌え絵系なアイギス絵。(ヒトリゴトor最近の絵参照)


いやしかし、ココ最近のFC2サーバーの重さは一体ナン何だか。ブログもマトモに更新出来ないし。あーもう、また引っ越してやろうかしら(涙)。

「世界最速のインディアン」。

2007年02月04日 16:31

【公式サイト】http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/

とても心地良くなるロード・ムービーでした。

家族もなく粗末な家に住み僅かな年金で過ごす日々を送る年老いたライダー、バート・マンロー。彼の生き甲斐は40年以上愛用、改良を重ねた愛車「1920年型インディアン・スカウト」でひたすら速く走る事。彼はある日体調を崩し、自分の余命が残り少ない事を実感して、長年の夢であったアメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することを決心する。

――こんなあらすじだけ読むと世間に取り残された孤独な老人の悲惨さと世界記録に挑戦すると云う輝かしさを対比として描きそうですが(実際ソレでやれば安易な『泣き』映画は作れそうだけど・苦笑)、この映画はそんな悲惨さはひたすら意図的に見せていないンですよね。
アンソニー・ホプキンス演じるマンローは自分の今迄バイクとスピードに捧げてきた人生に懐かしむ事はあっても決して後悔はしていない。寧ろその結果で得られた人生を実に楽しんでいる。その楽しそうで真っ直ぐに見詰める人柄に人々はついつい手を差し伸べてしまう。バイクの爆音で毎朝起こされる近所のトムの父親は文句を言いながら、旅に出るマンローにコレクトコールで良いから連絡を寄越せと云う。旅の途中で出会ったホテルの受付嬢は偏見無く接し続けたマンローへキスをする。ベトナムからの休暇兵はマンローと一緒に旅をしてお互いの事を話し、目的地に着いた彼の笑顔を見たいと言う。会場で出会うレーサーのジムも知らず知らずにマンローの人柄に触れ、彼の出場の為に尽力を尽くす。誰も彼もが彼の笑顔が見たいと思うからではないかと思う。
若い綺麗な女性の笑顔も素敵だが、マンローの皺だらけの顔から浮かぶ人生の楽しさが沁み出してくる笑顔はそう何度もお目にかかれない。だからその笑顔を見たくて手を差し伸べる。そんな風に感じました。

いや、しかしホンマに善人しか出て来ない映画です。
コレを見て「人生なんてそんなにご都合主義じゃないよ、ケッ」と思う人は多分最後まで楽しめません(笑)。まぁ、良いじゃないですかファンタジーだと思えば。ついでに云えばこの旅に出会った人々は本人の評伝によると9年連続出場した時に出逢った人々がモデルになっているらしいので、9年分をたった1回の旅に凝縮したらそりゃウソっぽく見えるってモノで。
私は前に観た「墨攻」が剰りに殺伐していたので、この映画で見事に自浄されて個人的にはとても爽やかな感動に包まれましたけどね。

自分には他人には譲れない『大好きなモノ』があって、それを目指して生きている人達にはとても気持ちの良い映画だと思います。

「墨攻」。

2007年02月04日 16:29

【公式サイト】http://www.bokkou.jp/

ええと、取り敢えず。

『10万人の敵に、たった1人で挑む。
 ――彼の使命は、戦わずして守ること。』


このキャッチコピー考えた日本の配給スタッフは殴られても文句云えないと思います。イヤ、マジでな。
私自身原作は漫画・小説とも読んでなかったので、キャッチコピーにすっかり騙されてしまいましたよッッ!
10万vs1人じゃねぇしッ! 戦わずして、守ってねぇしッッ!
いかんなぁ。久しぶりに踊らされてしまった(笑)。

ただ、内容にしては良く出来た戦争ドラマでした。戦争を美化するのではなくかといって悲惨さばかり描くのではなく。バランスが良い。主人公・革離がひたすら墨家の『兼愛』と『非攻』の教えと戦争と云う現実の狭間に悩み葛藤しているのをウザいと感じるか、同調出来るかで結構評価は別れるかも。
私的には敵側で職業軍人としての姿勢を貫く巷淹中将軍の方が良かった。正に理想の上司というか。あと革離に才能を見いだされた弓の名手・子団も。つか彼を観たらロード・オブ・ザ・リングの某エルフの王子様を思い出したよ(笑)。
それから映画オリジナルのヒロイン・逸悦の存在は正直いらなかったですな。ただ、物語のテンポを悪くしたような。
10万vs4000と云う普通なら戦う前に撤退を考えてしまう絶望的な戦力差をあらゆる知略を巡らせて覆すトコは結構爽快。趙軍10万が広大な大地を行進するシーンも迫力在るし。中国映画はこーゆー大量のエキストラを必要とするシーンに中国軍を導入出来るトコは良いよナァ。
加えて音楽についてですが、OPからなんか聴いた事のあるループ調な音楽だなぁ、と思っていたらアナタでしたか川井憲次(笑)。なんか最近アジア映画に出てくる率が高いですねぇ。いや好きだけど。

あと、色々とシーン毎に「ん?」と首を傾げるシーンが多いのは少しマイナス点かも。一番気になったのは『夜』に敵側に偵察に行った革離が敵に見つかって逃げ出すシーンでいきなり『昼』になってしまうトコか(笑)。あーゆー初歩的なミスはどーにも許せないンですよ。確信犯的なモノは兎も角。

そして後味の悪い苦い結末はハリウッド映画にはない余韻が良し。
いや、その気になればみんな幸せな結末も出来たのでしょうけど、敢えてそれをしないで根底にある『反戦』を意識して、戦争に関わる者達は決して幸せを掴めないのだ、と云うコトを教えたかったのではないのかなー、と都合良い自己解釈なんぞを。
キャッチコピーに騙されて、10万vs1人の痛快知略エンターテイメント映画を期待すると失敗するかもしれませんが、これは反戦を掲げた歴史エンターテイメント映画だと思えば楽しめるかもだ。

お酒のみながら読書中。

2007年02月01日 23:57

冲方さんの新作『オイレンシュピーゲル 壱』/『スプライトシュピーゲル 1』を読み中ー。
美少女で戦う(ケルベロス)達で撃つ妖精(スプライト)達の物語ですよ。おういえ。まだ冒頭なのですがマルドゥックシリーズみたいに最初(ハナっ)から陰鬱な感じはせずに頭をカラッポにして楽しく読める美少女アクション物っぽく。でも相変わらずの冲方文体(イズム)は健在(笑)。かなり楽しんで読んでいるので継続決定かな。しかし富士見文庫なんてコレのお陰で久しぶりに買ったような。
で、チョットばかりルビタグの練習もやってみたのだけど、うーむどんな塩梅か。

そして最初のネタはまたもやYouTubeネタ。いや、スミマセンねぇ。

TERMINATOR VS ROBOCOP.EPISODE 1(YouTube)
TERMINATOR VS ROBOCOP.EPISODE 2 + TEASER EP3(YouTube)
「ターミネーター」と「ロボコップ」シリーズの映像を繋げて合成して色々弄った海外産MADムービー。いや、マジで違和感ねぇ職人技に脱帽ッスわ(汗)。個人的にはEP1で後半に参戦してくる某映画の戦士さんとラストのオチに爆笑。
早く次回作(EP3)が観たいっすナァ。

「Leaf-Garden」さんにて姉妹っぽい霊夢&萃香絵。(2/1)
いや、個人的に髪の毛をお互いに結い合う描写ってのが好きなので。マジで癒されまくりー。

「人にやさしいWeb」さんにてちと幼げな幽香絵。(1/31)

「ハルモニア*」さんにて朝比奈さんと古泉くん漫画が2本。(日記 2/1)
「エンドレスエイト」編と「笹の葉」編の2つなのですが、いやこの漫画読むまでは古泉×みくるさんってのは思い付かなかったわ。でもなんか馴染む(ぉ

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