fc2ブログ

サモンナイト中。(←挨拶)

2006年12月03日 23:22

いや、「4」ではなく未だに「3」を。
何とか今週中にはクリアしてさっさと「4」へ行きたいモノです。
つかクノンが出るとかマルルゥが出ているとかッ、これならミスミ様やアルディラさんやアティ先生が参戦の可能性もッッ!(←最後のはまずあり得ません)

しかし金曜に「カジノ・ロワイヤル」を観てきた所為か、腕時計のオメガやアストン・マーチンとかモデルガンのP99のカタログHPを見て「欲しい~」と涎を出す私は影響受けすぎ。いや、でもそれぐらい格好良かったンでからしょうがネェんですよッッ。
あと下の映画感想で書き忘れていましたが、「カジノ・ロワイアル」でボンド達がやるゲームは「テキサスホールデム・ポーカー」と云うヤツらしく(原作小説ではバカラですが)。かなりハイリスクなゲーム内容とか。うーむ、やってみてえ。

『デスノート』のスピンオフ企画発表! 主演は松山ケンイチの“L”
Lがアメリカにいる設定とからしいですが、つー事は西尾維新版の小説がベースになるンですかね? ただ、こーゆースピンオフはヤリ過ぎると面白くなくなるからなぁ。

<音泉>史上最も激しく、最も衝撃的なラジオ…ついに登場!!
で、音泉で「ウルトラヴァイオレット」を応援するラジオが始まったそうなのですが。……えー、スンマセン、私でもチョット応援するのを躊躇ってしまうンですが。公開日当日に観に行ってスッゲェやるせない気分になった一人としては(苦笑)。ゲストとしてガン=カタに思い入れのあるヒト達に出て貰うってのはどうでしょう? ゾンビ二挺拳銃な人とか「Fate/Zero」の中の人とか。
何はともあれ第一回放送は聴いてみようかと。

史上最強の怪獣。
何故バルタンが。

昔の早川書房風「涼宮ハルヒの憂鬱」表紙。(以上2つシャブ壱inDEEPさんより)
いや、この表紙絵で何部売れるのだろう(汗笑)。

「ごましお」さんにて冬コミ新刊(予定?)表紙絵。(12/2)
紅葉の三人娘~(*´Д`)。

「ももかんエゴイズム」さんにてSDエリザベス絵。(12/2)
この調子でいくと次はSDイゴールかと。(←ソレはねえ)

「007/カジノ・ロワイヤル」。

2006年12月03日 21:15

【公式サイト】http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/

久しぶりの007シリーズ 大 傑 作 確 定 。

もうダニエル・クレイヴの新生ジェームズ・ボンドが格好良すぎ。顔は悪役ヅラ(苦笑)で『甘いマスク』とは云えませんが、実に男臭く、不器用で、一見粗野だけど繊細で、女性に対してとても優しい。特にシャワーでの不器用に抱き締めるシーンは最高。そして女性に対しては不器用なのに、こと任務に関しては非情で冷血。ダニエル・クレイヴ自身もインタビューで言っていますが「ジェームズ・ボンドは突き詰めれば『正義の味方』ではなく国家の利益を護る為の殺人許可証を持つ『殺し屋』である」んですよね。ここ最近の作品ではその色が無かったというか。
だけど、今回のボンドや他の諜報員は違う。互いの国の利益の為に協力し合い、殺した死体も利用して相手をハメたりする。殺し方も銃を使ったスマートなモノではなくて鼻血を出しながら素手で殴ったり、水を張った洗面台へ顔を押し付けたりして無惨な殺し方をする。そのダークヒーローっぽさが実に堪らない。
そんな泥臭い戦いをしたかと思えば、後半からのカジノ勝負では華麗にタキシードを着こなして颯爽とカードを切ってみせたりするし。もう濡れる濡れる(笑)。
カジノ勝負はまぁポーカーのルールとか役を知っていればすぐに解ると思います。スリーカードとかフルハウスとか。
世界のワケあり富豪達が選ばれ集まる「カジノ・ロワイヤル」。手付けは一千万ドルからのマトモとは云えない大博打。相手の心理を読み読まれて、はったり(ブラフ)を仕掛ける。「マルドゥック・スクランブル」のカード勝負ほどではありませんが実に緊張感が出ていて良い。
そんなカード描写ばかりでは退屈なので合間に色々なアクシデントを入れたりして飽きさせないようにもしていますし。それからラストのボンドのカードテクニック(?)は一瞬私も解りませんでした。あんな役だったとは。
あとはOPの恒例のガン・バレル(銃口に向かってボンドが撃つお馴染みのシーンですな)からのトランプをモチーフにしたCGアニメーションが格好いい。主題歌の歌詞の内容が余りにストレートすぎて笑っちゃいますが、コレはコレで。CDが欲しくなるなぁ、この歌。因みにサントラには収録されてないとか。
まぁ、こんなに絶賛していますが、ラストのあたりがチョット退屈な展開になっているのが、やや減点かも。無意味に長いし。ただ、ラストのボンドの台詞はシビれます。くぅ~カッコエエ~。

あと、例の拷問シーンはアレですな。
男じゃネェとわかんねぇ怖さと言いますか。(((;゚д゚))))ブルブルガタガタ

ここ近年の『正義の味方』で『最新秘密兵器』満載な展開が好きな人にはお勧め出来ませんが、そんなのに拘らないのなら是非観て貰いたい007シリーズかも。いやもう、次回のボンドもこの路線でいって欲しいですわ。


石川賢先生の時もキツかったのに。(←挨拶)

2006年12月01日 00:09

今朝↓のニュースを見てトドメを刺された気分に。

実相寺昭雄監督、死去。
もう絶対ヲタにとって呪われていますよ、今年は(涙眼)。
子供の頃に見た「ウルトラマン」でハヤタ隊員がカレースプーンをもって変身しようとしたシーンにケタケタ笑ったのが私の初めての実相寺映像作品体験でした。そして中学高校とヲタに染まり、監督の作品を観まくって色々と影響も受けました。今の血肉の一部になっていると言っても過言じゃないかもしれません。本当に偉大な監督でした。
お知り合いさんの言葉をお借りしますが、身体は死んでこの世から亡くなりましたが、その作品や思い出は観た者達の血肉となりこれからも生き続けると信じています。今はただ、「お疲れ様でした。そしてありがとうございました」と言いたいです。
どうかゆっくりとお冥り下さい。
〈関連リンク〉
唐沢俊一ホームページにて詳しい顛末が。
本当に最後まで「現役」で在り続けた姿に感動。「シルバー假面」は観に行こうと思います。絶対に。

……そして更に、
「ウルトラマン」などの作曲家・宮内国郎氏、死去。
もうやだもうやだもうやだもうやだああああああああッッ!(涙)

「ホビットの冒険」有名プロデューサーが、P・ジャクソン監督を支持。
二転三転、『ホビットの冒険』の監督はやっぱりピーター・ジャクソン。
ホンマにここ数日で二転三転しているこの騒動。ファン的にはニューラインの期限が切れる来年まで待って、PJ監督にじっくり腰を据えて撮って貰えたら、あと数年は生きる糧になります。主に自分が(笑)。

「GEAR-Z」さんにて冬コミ新刊表紙絵が公開。P3のゆかり&美鶴先輩ハイレグアーマー装備絵がががッッ。
( ゜∀゜)o彡゜ ――ッ! ――ッッ!(←声に出来ないほど興奮している模様)つかハイレグというか殆どヒモだし。エロいし。

「ももかんエゴイズム」さんにてSD美鶴先輩絵。(11/30)

「SWAY WIND」さんにて妹紅たん絵。(11/30)

「ニリツハイハン」さんにて囲炉囲炉チラリズム(笑)なイリヤ絵。(11/30)



最近の記事