最近、吹き出物が出まくり。(←挨拶)

2006年11月28日 02:06

いや、原因は夜遅くにお酒呑みながらチョコ喰ったりしているからなンですけど(苦笑)。ストレスが溜まっているのか無性に甘いモノが食べたくなっているし。

アマゾンの「サモンナイト4」(特典付)の在庫が無くなっている模様(1:00時点)。
……うわ、あぶねぇー(汗)。私は直前半日前に予約していたので無事に手に入りそうですが。ただ現在「3」が11話まで進めていて話も盛り上がっているので、実際プレイするのはもうチョット後になりそうな(苦笑)。一応、生徒(アリーゼ)アルディラさんEDを目指しているのですが(※リンク先音声が出ます)ナンか途中からミスミさまがエッラク可愛くてしょうがない状態に。10話あたりでヤードさんに勉強教えてもらう辺りとかサブシナリオ話とか見てしまうと。
……おかしい、ヅマ属性はないハズなのに自分(汗)。今からプレイ方針変更してミスミED見れるかなぁ。
で。サモナイ関連で↓

懐かしい顔が集まった! 『サモンナイト4』(情報元:各所)
シリーズを通してやっているとこーゆー時列的なリンクは結構嬉しいモノだったり。
しかしパナシェは兎も角、スバルはかなり変わりすぎ(汗)。
ちなみに「3」ではこんな子でした。パナシェはこんな感じ。

「糞ボルト@落描道場」さんにて色々擬車化絵祭りが。
かなりのクオリティの高さに脱帽&爆笑。全部の元ネタが解る人は何人いるやら。特にNo4019のZAT風味車は北九州の某道路で爆走していても全然違和感ねぇ(汗)。

「ごましお」さんにてパチュリー絵。(11/27)

「空のカテドラル」さんにてメイド服みくるさんTOP絵。(11/27)

冷え症がキツすぎる。(←挨拶)

2006年11月25日 04:32

最近どーにも手足が冷えまくっていたり。酷い時は痺れがクるし。
……そろそろ養命酒のお世話にならンといけんのか?(汗)

P・ジャクソン監督「ホビットの冒険」降板に、MGMが「待った!」。
昨日のニュースにナンとも意外な横ヤリが。
しかもファンサイトでは署名活動とかも行われて、ガンダルフじーちゃんも応援しているし。これほど愛される作品と監督の組み合わせって今まで無かったンじゃあないのかな。何か一ファンとしてもスゴク嬉しい気分。

『カジノ・ロワイヤル』は不注意ミスが多すぎ!
作品自体も高評価を得ている「カジノ・ロワイアル」ですが、まぁこんな風に指摘が沢山出るのもそれだけ作品を熱心に観ているファンがいると云う事でプラス方向に考えれば(苦笑)。取り敢えず私もシッカリ観て映像ミスを探しまくろうかと。(←かなり歪んだ映画愛)

「ニリツハイハン」さんにてペルソナ3のアイギス絵。(11/24)
「ん?」って感じの僅かな物憂げさが可愛いー。
で、一日30分プレイって。下手したら年内にアイギスに遭う事すら出来ないかも。クリアについては1年後?(汗)

「ハルモニア*」さんにてキョンとSOS動物団TOP絵。
古泉ウサギに笑ってしまったり。でも可愛ええ(何

「Teddy-Plaza」さんにて雪景色の咲夜さん絵。(11/24)
東方海峡冬景色。

ゲロ吐いて過ごす休日。(←挨拶)

2006年11月24日 01:57

どうやら食べ物にアタったらしく。賞味期限を3日過ぎた卵を。生で。牛乳とプロテインのミックスジュースで。
もうゲーゲー吐きました。そして体力つける為に(無理矢理)モリモリ食べました。そしてまたゲーゲー(以下リピート)。アレですな、冬になったからと言って賞味期限を守らないとヒドイ目に遭うと肝に銘じたり。

そんなワケで折角の勤労感謝の日は布団の中で過ごしました。
手元のPS2を引き寄せて「ペルソナ3」の2周目をやろうかなとも思ったのですが、丁度来週出る「サモンナイト4」の予習も兼ねてプレイ中にデータがフッ飛んで、やる気を無くしていた「サモンナイト3」をプレイ。トイレと布団の中を往復しながらダラダラとやっていたのですが、3年前の作品だけあって多少古臭さはアレどやっぱ面白いナァと。ファンとかの間では「2」の方が人気が高いけど私は「3」も大好きなのですよ。特に主人公(レックス・アティ)の純粋さが。ナンというか「仮面ライダークウガ」の五代っぽいと云うか。取り敢えず、ダラダラと5話ぐらいまで進めてみたり。発売日までにクリアは……無理だな。うん(苦笑)。
まぁ、一応「4」はアマゾンで予約しておこうかと。

で。ネットに丸々2日程度繋がないでいたら、色々と面白い情報が流れていたり。具体的には「Fate/Zero」とか。
全くネットは少しでも捕捉していないと情報がアッというまに風化してしまうなぁ。まぁ、最近の私は昔みたいにモニターの前に貼り付く時間も減って、現実に時間を割く事が楽しくてしょうがないのですが。色々やる事が多すぎて。

そんなこんなでココ数日にあった情報で気になった事を少々。

ピーター・ジャクソン監督、「ホビットの冒険」から降板。
正直、このニュース読んだ途端ニューライン・シネマへカチ込みへ逝こうかと思いました。ポン刀付で。
一番映像化について理解があって何より「愛」の溢れた映像を創り出すPJ監督に対して何たる仕打ち……ッッ。まぁ、色々とあるンでしょうけど『企業』と『個人』との齟齬なんてモノはこの資本主義社会なら掃いて捨てるほどあるワケで。ああ、しかしソレは解っていても残念。ホンマに残念。

新海誠「秒速5センチメートル」最新予告編公開中。
高画質予告編は27日までの限定公開なのでお早めに。
しかし、前にも増して青春臭が漂いまくる素晴らしい映像ですな。コレは是非とも高画質映像で観たい。

「人にやさしいWeb」さんにてきょにゅーな魔理沙。(11/22)
こっ、こんなの魔理沙ぢゃない〜(涙眼)。私の中の魔理沙はぺた胸でアリスとパチェとフランを手玉に取るのに霊夢が本命で時折下半身に見慣れたモノを生やすようなry(※遠慮無しのマスタースパーク炸裂)

「DEMOUR402」さんにて魔理沙絵。(Blog 11/22)
この時期に同じく食べ物でアタった貴方を他人に思えない……。(※超私信)

ペルソナ3終了。(←挨拶)

2006年11月20日 00:58

本日ペルソナ3が無事エンディングを迎えました。いやー、面白かった。
因みに総プレイタイムは217時間。1周目なのにナンでこんなに時間を掛けているのやら(苦笑)。
で、プレイし終わっての感想ですが、

終盤あたりでマジ泣きしちまいましたよ。

特にラストバトル。詳しくはプレイしてない人もいると思うので書きませんけど、あのシーンはナンというか鳥肌モノ。そして仲間達の叫び声やイゴール&エリザベスの台詞とか。
あとアイギス最強なのも解ったような気がする。最後のあのシーンと笑顔だけでお腹いっぱいっつーか。ラストバトルからエピローグまでの補完話とかは色々と作れそうだよなぁ、と現在妄想中。
個人的には風花がラスト辺り影が薄くなってしまうのがどーにも残念。反面、美鶴先輩はスゴかった。今迄クールだったのに「私の命を引き換えにしてもいい!」とか言ってくれるし。でもアイギスには僅差で及ばず。や、女帝コミュをあげてなかったっつーのもあるのかも知れませぬが。

何はともあれ、楽しく面白く素晴らしい時間を過ごせました。
このゲームを世に出してくれたスタッフの皆さんに最大限の謝辞を。
あと、ファンディスクは絶対出してくれー。(※切実な瞳)


「ももかんエゴイズム」さんにてSDアイギス絵。(11/19)

「5年目の放課後」さんにてマフラー&まぁくん装備なアリス絵。(11/19)

「ソウ3」。

2006年11月19日 23:26

【公式サイト】http://saw-3.jp/

グロさはパワーアップしてますが怖さ&トリックはパワーダウン気味(笑)。
今迄『R-15』指定とかになっていても「んー、コレなら別に制限無しでもイイんじゃね?」と思う映画が多かったのですが、今回に関しましては「マジで制限しなきゃダメだろ、オイ」と思いましたよ。もーエゲツないエゲツない。
身体がバックンチョと開いたり、頭蓋骨穴開けて脳味噌露出したり、手足が螺旋切られたりと、生々シッカリと見せてくれます。そんなキツイ描写で確かにインパクトはあるのですが、このシリーズのキモとも云えるラスト10分での怒濤のトリック解明描写はちょっとこの手の映画に慣れた人なら予想出来る範囲なので、ナンというかガッカリ。
今回の第3作はどちらかといえば前2作を観てきた人に対する、制作側からの補完ストーリーみたいな位置付けですね。前2作の登場人物達のその後、加えてその死の真相など。まさか第1作のアダムまで出てくるとは思わなかったよ(笑)。
そして前2作の空白の部分を埋めていき、ジグソウの『最後の』ゲームが進行していく。この辺の構成は見事。
で、今回のゲームの主人公となる息子を奪われた父親・ジェフ役の人ですが、はて?どっかで観たような……と思っていたら、アレですよ。アンガス・マクファーデンですよッ。名前聴いても分かんない人多いと思いますけど、「リベリオン」のラストでクリスチャン・ベイルとガン=カタ対決したデュポン総督役の人ですよ。この人の演技もナカナカのモノです。特にラストの優しそうな狂気的な笑みとか。

しかしこのシリーズ、本国では5作目まで企画しているそうですが、どうなんだろ? この第3作である意味完結しているので、ココで終わらせた方がイイと思うンですがねー。

「トゥモロー・ワールド」。

2006年11月19日 23:20

【公式サイト】http://www.tomorrow-world.com/

いや、ナンでこんな安っぽい邦題にするかなぁ。
原題の「人類の子供たち」か「CHILDREN OF MEN」でイイじゃねぇかよ、と。

それは兎も角。
観て思ったのは、この映画はSF映画の皮を被った戦争映画だな、と。
合間合間に挿入されるSFっぽいアイテムや描写がこの映画息抜き(笑)で難民達に対する政府の容赦ない残酷シーン(寒空の中、裸にして壁に整列させるトコとか。荒れ地に放置された黒コゲ死体とか)が次々とやってきて同じ日に観た「ソウ3」とは違ったキツさを見せられました。未来ではなくて今の世界の何処かでも行われている光景みたいで。正直、胃が重い。
そんな夢も希望もない世界に更に子供が生まれなくなり、ジワジワと荒廃していく街の風景。現在の少子化現象と相俟って実にゾッとしたり。
まぁ、そんな暗い残酷な描写が続いて、その分、ラストのシーンが生きてくるンだけど。
配役的にはクライヴ・オーウェンは勿論良かったンですが、個人的にはギャスパー役のマイケル・ケインが良し。飄々としたヒッピーお爺ちゃんみたいなトコとか。最後の奥さんに向かって「……愛しているよ」と囁くシーンとか。
それとポスターとかCMではジュリアン・ムーアの名前が結構大きく出ますが登場時間はかなり短いのでご注意を(苦笑)。私も「ええッ!?」と驚いたし。
あと物語の謎や詳しい説明なんかが放置されているのも今一つ。何故、子供たちは生まれなくなったのか、ヒューマン・プロジェクトはヒロイン(?)のキーをどうしたいのか、とか色々諸々。全部説明しろとは言わないけど、もう少し解りやすくしてくれないと。
映像的な部分では各所でも言われていますが、ラスト辺りの8分の長回し撮影(カット無しで延々とシーンを撮る)はかなり圧巻。映画に少し詳しければこの撮影がどれだけ大変かは解るハズ。俳優や群衆や特殊効果(爆発とか)のタイミングを合わさないと全てがオジャン。それ故にフィルムから伝わるギリギリの緊張感。思わず唸ってしまいましたよ。
しかし地味だけど映画に詳しい人なら「おー」と思うシーンが多いなぁこの映画は(笑)。

とまぁ、色々と文句はありますがラストのクライマックスシーンが泣けたので良しとする(苦笑)。

もう各所にて云われていますが。(←挨拶)

2006年11月18日 02:48

石川賢先生の逝去につきまして。
私も16日朝にその事を聞きまして、数日間困惑しぱなっしでした。「何か書かないと、何か書かないと〜」と思っているのに何も書けないと云うか。今は少し落ち着きまして。
beakerさんヒライさんも書かれていますが、他の漫画家さんは兎も角、『石川賢先生も人間だから死ぬ』と云う当り前のことが全然頭からスッぽ抜けていたので。それくらいに石川先生の作品にはエネルギーがあったワケで。容赦無い残酷・暴力描写があるのに『死』の匂いが全然感じられないどころか、強烈なまでの『生』を感じるコトが出来ました。それは石川先生だからこそ描けたのではないかと。正に不世出の才能でした。もうソレがもう読めないなんて本当に残念です。
しかし、今年はオタクにとっての訃報が多い年でしたが、他の方の時は「ああ、もうこの人の『その後』は見れないんだなぁ」と云う『失う』寂しさがありましたが、石川先生については「ああ、俺たちは遂に置いて行かれちまったンだ」と云う『取り残された』ような奇妙な寂しさしか感じませんでした。そして、いつか自分も『その場所』に辿り着いた時にはまた石川先生の新しい作品が読めるのではないかと今も思っています。
……あー、いかんなどうにも上手く纏められない(苦笑)。
兎に角。今は石川先生に「お疲れ様でした」と云いたい気分です。ご冥福を祈るには、また逢えそうな気持ちが強すぎるので。
本当にお疲れ様でした。

角川映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」予告編。
ナンと云うか……予告映像にハルキイズムが溢れまくってね?(汗)
構想27年ってハッタリを見たりすると。そりゃ考えるだけなら20年30年は平気で放置出来るしー。
つかですね、映像を観て思ったのは、学生の時に観終わった後のどうしようもなさを未だに引きずっている「天と地と」を思い出してしまうンですが(汗笑)。いやー、あの映画も当時はCM効果とか小室哲哉の音楽とか「赤と黒のエクスタシー」(笑)とかで話題をかっさらっていましたが、今落ち着いて観るともえナニがナニやら。そんな匂いをこの映像に感じてしまったり。
……いや、まぁ「男たちの大和」でナカナカ良いモノ作っているので気のせいだと思いたい。

今敏×筒井康隆×マッドハウス「パプリカ」予告編。予告編1直リンク予告編2直リンク
こっちはもう純粋に楽しみな作品でありますよ。つか映像がスゲエ。この映像センスを観るだけでも映画館へ行く価値があるといいますか。
因みにこの「パプリカ」は今年のアカデミー賞のアニメ部門の候補になっているとか。うーむ是非ともノミネートして欲しいなぁ。

マイケル・ベイ監督「トランスフォーマー」が3部作に?
三部作ってコトは……ロディマスッ、ロディマスをやるのかッッ!? いや、個人的にはこの辺のお話はチョットやって欲しいかなー、とは思っていたのですよ。
そして超神マスターフォース編へ。(←ヤメレ)

悪魔が来たりてガールズ・ロック!デーモン小暮による名曲カヴァー集登場!(情報元:HK-DMZ PLUS.COMさん)
いや、このカヴァー曲のラインナップは当時を青春で過ごした人間にとってはかなり聴いてみたいかも。つか渡辺美里の「My Revolution」まであるし。

ラーメンズ第16回公演「TEXT」2月公演決定!
久しぶりの小林&片桐コンビが観れるので嬉しい限り。つか今回こそ絶対チケットを手に入れねばッッ!(※必死の形相)

「5年目の放課後」さんにてカードキャプターさくら絵。(11/15)

ドーナツ食べ過ぎでキモチ悪い。(←挨拶)

2006年11月16日 01:18

近くのミスドが100円&120円セールだったので。
やっぱお湯で油抜きしなかったのがイケなかったのか。(←違っ)

ダニエル・クレイグ、熟女の瞳にノックダウン?
アレかッ、やっぱチンコ見せたからかッ、でかいチンコ見せたからかッッ!?
思わずダニエル・クレイヴがリュウ・ソーゲンに見えちまう。エレクチオン。

Macの新しいTVCMにラーメンズが登場。
3本公開されていますが、何より片桐さんの髪型がッ、髪型がッッ!!
なんつーか、最初「……誰?」と思ってしまったよ。それくらいあのモジャモジャ頭はインパクトあったから。しかしコレで髪を使ったコントは出来なくなってしまったのか。

パチンコCR涼宮ハルヒの憂鬱。(情報元:シャブ壱inDEEPさん)
コレはヤベええええッッ!? 特に長門のカットイン予告とか後半の激熱予告→全回転リーチは芸が細かい。こんな台なら財布の中身つぎ込みまくりそう。

本日はウチの嫁の誕生日。(←挨拶)

2006年11月15日 01:37

いや、柏木楓の(ぉ
しかし一番最初のDOS版が出てから既に10年になるンですなぁ。そして10年も心のベストヒロインに君臨し続けているし。因みにまだ旧Win版を持っているのですが、久しぶりに遊んでみるかなぁ。つかプレイ出来るかどうかすらアヤシイが(苦笑)。

C・ウォーケンがO・オズボーン役に。
いや、コカインと間違えて蟻を吸引って(笑)。どうせならワサビ吸引して下さい。スゲエ悶絶するらしいですから。→実例。(ネタ元:エルエルさん)

ラドクリフ、詩人目指して役者引退?
魔法使いからポエム無頼派へ(何

「犬神家の一族」スケキヨ・ケーキで市川崑監督の91歳をお祝い。
いや、ホンマに祝っているのかと(苦笑)。ケーキを見る限り。
取り敢えず喰うとするなら刺さっているスケキヨの足の部分からだな。

「ごましお」さんにて冬衣裳の魔理沙絵。(10/13)

「GEAR-Z」さんにてSっぽいペルソナ3主人公絵。(ヒトリゴトor最新の絵参照)
ゲーム内最強ドSはエリザベスさんでウッボーですが、主人公も……そうなのかなぁ。まぁ、色々と体調不良の仲間を無理矢理連れ回したりしてますし(笑)。

「天球堂画報」さんにて500万ヒット記念絵。
壁紙も公開されておりまして、早速ウチのPCにも表示。ホンワカな色遣いに癒されー。


PS3発売前夜で。(←挨拶)

2006年11月10日 23:50

各所は色々と騒いでいるみたいですねー。
まぁ、取り敢えずアレだ。ホームレス動員している転売ヤーは地獄へ堕ちれ。つか寧ろテメエが転売失敗して借金抱えてホームレスれ。(←ナニその動詞)
やっぱ欲しい人の手に渡ってこその次世代機でしょうに。

閑話休題。

取り敢えず、今週は観たい映画も無いのでペルソナ3と「マルドゥック・ヴェロシティ」1巻に集中しようかと。来週は「ソウ3」と「トゥモロー・ワールド」があるしな。
そして「ヴェロシティ」の冒頭を読んだ途端に「スクランブル」3部作がまた読みたくなったり。いや、結構設定とか忘れかけているし(苦笑)。

あと、福岡だけかもしれませんが明日土曜の夜中に「ソウ」1作目がTV放送。しかも字幕版で。取り敢えずドコまで放送出来るか確認の意味で観ようかと。

2007年5月5日全世界同時公開「スパイダーマン3」最新予告編ッッ!!
つーコトで最新予告編が登場ですよー。しかも全世界同時刻公開。うーん、やはりそれだけ期待値が高いと云うコトか。
ちなみに日本ではYahoo!の独占公開となっております。
まぁ、字幕とかの確認はYahoo!で。高画質で観たいのなら上のリンクで。
しかし今回はサンドマンがメインで出ていますがスゲエ迫力ですなー。つか人間紅葉おろしやっているし(汗)。サンドマンとゴブリンJrにそれぞれの因縁宿業を背負っての対決っぽくなりそうですが、ヴェノムはマダー?
個人的にはラスト辺りはスパイダーマン&ゴブリンJrの共同戦線っつーのを観たいですな。いややっぱ壊れかけた友情が復活して更に強固になるっつーシチュはかなり燃えるっつーか。
何はともあれ、来年の公開がホンマに楽しみだー。

「インディ・ジョーンズ4」実現はない!フランク・ダラボンが発言。
スピルバーグや色々と協力するクリエイターが頑張っているのにルーカスが首を縦に振ってくれないとか。いやさー、拘りたい気持ちも解るけどその前に俳優達の寿命の方を考えろと言いたい(汗)。頭の中では劣化しないフルCGで考えていそうだけど。

スタローン、「ランボー4」で俳優引退宣言。
記事の最後に、
70年代と80年代に興行的大ヒットをとばしたスタローンは、ゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)の最多受賞男優としてもその名をとどろかせている。
と云う部分に歪んだ愛情を感じるのは私だけ?(ぇー

「FLIPFLOPs ONLINE」さんにて「未来日記」の我妻由乃たん絵。(11/10)
いやー、私もつい最近この漫画読みましたけど由乃たんはイイですなー。なんとゆーか健気で。ストーカーだけど。雪輝(主人公)の為ならナンでもするし。人、殺しまくるし。
ただ、そこらのストーカーキャラと違ってこの子の『良さ』は全編に渡って狂っているのではなくて、雪輝に対して『のみ』狂っているトコじゃないカナー、と。

「こもれびのーと」さんにてコミティア新刊「季節のメイドさん・秋色オトメゴコロ」のサンプル公開中。
体重の為に服を脱いでもエプロンを脱がないクオリティに脱帽。主に下半身が。(←アンタ最低です)(いつものコト)

一気に冷えてまいりまして。(←挨拶)

2006年11月09日 03:15

危うく風邪をひきそうになるワナ。
そろそろ毛布をもう一枚出すかねぇ。

「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト コレクターズ・エディション」2007年1月24日発売決定。
マジかああああああああぁぁぁぁぁッッ!?(血反吐)
「死霊の盆踊り」「ミミズバーガー」に続いて、色々と伝説になったアレな映画の真打ち(笑)がDVD化なんてねぇ。長生きはするモノだ(ぉ
内容もさることながらオープニングの鼓膜にこびり付いて離れないテーマソングも個人的にはかなり必聴(笑)。しかしどうせならキラー・トマトのシリーズをBOXとかで出せばいいのに。確か第2作目「リターン・オブ・ザ・キラー・トマト」では無名な頃のジョージ・クルーニーが出ていたハズだし。
あと映像特典にある「ヘリコプター墜落事故ドキュメント」ですが、コレは本編で殺人トマトによって墜落するヘリのシーンがあって、実はマジで撮影中の本物の事故映像でして、確か死人も出たんですよねぇ。
何はともあれ、お値段も手頃ですし、ヒョットしたら今後のDVD化はない可能性もあるカルトなおバカ作品ですのでプレゼントに送るのも一興かと(笑)。

「人にやさしいWeb」さんにてエロエロっぽいパチュリー絵。(11/8)
その太腿に顔を埋めてえええええぇぇぇぇッッ!(ぉ

「Psychosteak」さんにて「寒くなってきましたね」な幽香絵。(11/8)

「なみなみ爆弾」さんにてペルソナ3の風花絵。(11/8)
逃げてーッ、主人公逃げてーッッ!(笑)。しかしこの絵を見て久しぶりに某柏木家の長女さんを思い出してしまった。

そういえば。(←挨拶)

2006年11月07日 02:56

今週はPS3が発売だったのですなー。
いや、私はあんまし欲しいソフトがないので見送りの予定ですが。つかPS3よりXBOX360かDSLiteが欲しいわい。

今日は時間がないので簡潔更新で。

ジェラルド・バトラーのストリップでヒラリー・スワンクがケガ。
ストリップにかぶりつきで観ていて怪我をしたモノかと(笑)。つかナニやっているかなぁ、ジェラルド・バトラー。

ジュディ・デンチ、新ボンドの股間に驚く。
偶然に見てしまったというデンチは、
あれは本当に、モンスターよ! こんなこと言うべきじゃないんだろうけど。ああなんて下品なのかしら、私ったら」と取り乱し気味に英紙に語っている。

そしてコッチはコッチでナニを見せているか、ダニエル・クレイヴ(笑)。

ちょwww何この電波ソングwwww。
元ネタはラーメンズの「路上のギリジン」からなのですが、すっごくアレンジも上手くってついつい今もリピートで聴きまくっていたり。ギリギリギリギリジンジン、ギリギリギリジンジンジン〜♪

「Leaf Garden」さんにて紫&メリー絵。(11/6)
久しぶりに葉庭さんのゆかりんを見れて、眼福眼福。
あと、11/5のフラン&レン絵も実に可愛いッス。そして中国絵は実に爆笑。

「Teddy-Plaza」さんにて裸Yシャツ咲夜さん絵。(11/6)

「ハルモニア*」さんにて鶴屋さん×みくるん漫画。(日記 11/6)
こんな展開が空想現実化(主にハルヒの力で)されればソレはソレでッッ!!(※血走った瞳で鼻息フコーフコー)

「サンキュー・スモーキング」。

2006年11月06日 00:44

【公式サイト】http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/

この映画を観る前に「父親たちの星条旗」でかなり鬱入っていたので、その反動で実に楽しく魅せて貰いました。いやー、個人的に大好きですよ。こんなブラックジョークを含んだ議論エンターテイメント。

映像のセンスも実に良くてOPではキャスティングのテロップに煙草のパッケージをパロッたアニメーションを見せるのですが、この時点で「あ、この映画は多分絶対好きになる」と直感(苦笑)。いや、大量に観るとタマにこんな自分のツボに直撃するような感覚を味わうンですよ。
で、内容について。
もういきなり冒頭から「私は現在アメリカで一番の大量殺人者だ」と笑顔で言い出すトコからニヤニヤ笑いっぱなし。派手なカーチェイスやガンアクションや虐殺劇があるワケでもなく、ひたすら主人公のニックが笑顔でユーモアたっぷりの話術で色々な人達を手玉にとったりとられたりする。ただ、それだけなのにスッゴク楽しい。煙草会社のPRマンと云う嫌われ者なのに、本人もソレを理解してその立場を楽しんでその話術で引き込んで何時の間にやら笑顔で丸め込まれてしまう。そして悪役は何時の間にやらヒーローになってしまう。つくづくアメリカ――と云うか資本主義社会は情報操作で動いているのだなぁと思わされます(笑)。
あと、何でも訴訟しようとするアメリカ社会のバカバカしさも上手く風刺されていて、そんなトコでもニヤリ。大体、自分の意志で煙草を買って吸っているのに、ガンになった途端に企業を訴えるってのはホンマどうかと。自分で選んだ選択に責任があるのすら気付いてない人が多すぎデスよねぇ。……まぁ、ソレはアメリカだけじゃなくて最近の日本もそうなんですが。
「自分でよく知って、よく考えて、そして決めろ」と何度かニックが息子に言いますが、コレは観ている自分達にも言いたい事なのではないかと。それから、この映画自体煙草社会を扱っているのに喫煙シーンが全然無いのも監督の意図したトコロなのでしょうねぇ(笑)。
90分間、軽快なジョークの中にも色々と考えさせられるトコあったりして本当に面白い映画で御座いました。

「父親たちの星条旗」。

2006年11月05日 23:49

【公式サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

観終わっての感想はなんつーかメッチャ重いです。
「戦争はイケナイ事なんだ」とか云うメッセージを前面に押し出すのではなく、ひたすらあの時あの場所で起こった事実、そしてそれに関わった人々の人生がどのように狂っていったかを観客の前にポンと出してくる。「コレを観てアナタ達がどう考えますか」と云われているみたいで。正直、コレは娯楽映画ではないよなぁ、コレは(汗笑)。

映像関連は実に凝っていて冒頭の硫黄島上陸のシーンは当時の写真を参考にCGで作られたので実に臨場感抜群。思わず「おおー」と溜息が出たり。そして第一陣が上陸して待ち伏せていた日本軍との戦闘シーンは首は飛ぶわ、腕は転がるわ、内臓零れ出しながら苦悶死する兵士はいるわとあと5分長く見せられたら少し吐きそうになるぐらいにキツイ殺戮ショーに。ホンマ『戦争』とは人と人が大勢殺し合う愚行なのだと見せ付けてくれます。つかこーゆー殺戮シーンは「プライベート・ライアン」辺りから当たり前っぽくなってきたよなぁ。そして米軍は上陸初日で2000名近くの兵士を失い、5日で終わると思っていた戦いは結局36日も続くのですが。
そんな泥沼の戦いの中で『ある写真』が撮影され、政府はその写真を見て疲弊しきっていた経済――戦争国債の宣伝に使おうと、現地の兵士達を『英雄』として祭り上げ、その人生を狂わせていく訳ですが、誤解されて『英雄』として扱われていく自分と戦場で起こった事実に板挟みになり苦悩していく姿も過剰な演出をせずに実に淡々と描いてあって、それが何というか実に怖い。作られた英雄といいますか。
クリント・イーストウッド監督の作品はどうにも派手さが無くて個人的にはあまり観てないのですが、今回のこの作品はその派手さを抑えた映像や演出が実に良い塩梅に観る側に考えさせる余地を与えてくれます。それが実に自分的な解釈を考えるコトが出来て楽しいといいますか。観ている間は笑えたり泣けたりしないけど、観終わってからジワジワとやってくるような実に『深い』作品でありましたのコトよ。
あと、エンドロールで当時の写真(死体写真とかも)が次々と映し出されるのですが、本編を観た後だと実に胃が締めつけられるような感じがしましたわ。「うわ、やっぱ本当にあったコトなんだ」って。

「面白い!」とは云えないですが、あの時代にどんな事があったのか、そしてどんな人達の哀しみがあったのか、色々な人に観て知って貰いたい作品です。少しでも興味をもったら是非に劇場へ。

三連休最終日。(←挨拶)

2006年11月05日 04:58

は、まぁノンビリと過ごす予定。
本棚の整理とか溜めビデオの消化とか朝風呂にビールとか(ぉ
そう云えばコミケの当落告知が各所で出てきましたね。毎度の事ながら私自身は今年も行けそうに無いケド(涙)。つーか今回は大晦日だしなぁ。

作曲家のポール・モーリア氏死去。
名前を聞いた事はなくてもこの人の曲を聴いた事がない人はいないンじゃないかと。「恋はみずいろ」とか「涙のトッカータ」とか色々と思い入れはありますが、その中でも「オリーブの首飾り」は今でも時々無性に聴きたくなる曲でしたネェ。あの音楽が流れると「ポリス・アカデミー」のブルーオイスターのシーンが出てくるぐらいに(ぉ
何はなくとも、色々と素晴らしい名曲を残してくれたポール・モーリア氏のご冥福を今は祈りたいと思います。どうか安らかに。

「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」初の劇場版アニメ化が決定。
限定カード付前売り券が出てくるのに100ペリカ。
しかし、先日ゲーセンでこのゲームをやっている女の子を見ましたが、鬼気迫る表情でコントローラーをバシバシ叩いている姿はマジ怖かった(汗笑)。

「Psychosteak」さんにて寝そべりパチュリー絵。(11/4)

「ウサカゲ」さんにてペルソナ3のエリザベス×主人公絵。(日記 11/4)
いやもうなんつーか、ベスさんは超ド級のSだと脳内確定。物腰とか。ちょっぴりヘンなモノを依頼したりとか。それで困惑する顔を見て悦んだりして。仕舞いにゃ極悪なまでの折檻(戦闘)するしな、しかも主人公のみに。

さて、んじゃ少し一眠りして、今日観てきた映画の感想でも書きますかねー。
そう言えばTOHOシネマズの上映前の劇場案内に鷹の爪団のアニメが出てきて思わずコーヒーを吹き出しそうになったり。つか相変わらずイイ仕事しているなぁ。たーかーのーつーめー(笑)。

三連休はおそらく独り映画祭。(←挨拶)

2006年11月04日 00:15

今日は「デスノート the Last name」と「ナチョ・リブレ 覆面の神様」を観てきまして、明日は福岡でやっと公開の「サンキュー・スモーキング」と遅れていた「父親たちの星条旗」を。最終日は引き篭もってペルソナ3かな。つかもうLv80越えたのにまだ11月から進んでいないのはどうかと(笑)。

ジャッキー&ジェット初共演作、07年春撮影開始か。
リンチェイ(ジェット・リー)戻ってキタ――ッッ!!(嬉)もうアクションやらないと明言していたので少し寂しかったのですが、いや良かったー。
つかリンチェイが猿でジャッキーが河童って。んじゃ豚はサモハンで、ドニー兄貴が牛魔王で。

「Leaf Garden」さんにてがんばる魔理沙絵。(10/3)
周囲の噴煙が「スタートの準備はOK?」て感じで如何にも魔理沙らしく。

「ごましお」さんにてチョット裸な霊夢絵。(10/2)
それでも腋裾(?)を外さないのは裸エプロンに似て更にエロス度が増すという現象が私の脳内学説で合意されました(何

「Psychosteak」さんにてスカート捲れパチュリー絵。(10/2)
( ゜∀゜)o彡゜黒ストッ黒ストッ!

「FLIPFLOPs ONLINE」さんにてkanonの舞絵。(10/3)

「デスノート the Last name」。

2006年11月03日 22:30

【公式サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

前編がラスト以外は正直あまり盛り上がらない出来だったので「まぁ、ソコソコ楽しめればイイか」と思っていたのですが。

まさか こ ん な 結 末 と は (汗)。

正直、あまり期待してなかった反動か、もの凄く面白かったです。
原作第一部の流れを継承しながら、無駄な部分は極力省いてテンポ良く見せるトコや光と影を使ったカメラワーク。ガメラ三部作を作った頃の金子映像が戻ったかのよう。川井憲次の音楽も耳障りにならない程度に効果を上げてましたし。
月役の藤原竜也は前編とは打って変わってさり気ない悪役っぷりが良かった。特に原作にもあった弥海砂を抱き締めるトコでのツラとか。ただ、例の『計画通り』の極悪笑顔は流石に原作越えられませんでしたけど。つかあんな顔をナマで出来たら子供泣くわ(笑)。
そしてL役の松山ケンイチは演じるのに余裕が出た為か、はっちゃけ過ぎ。色々笑えるシーンが多くて、演技面では藤原を喰っていたかも。あと前編が洋菓子中心だったのか、後編はひたすら和菓子喰っているし。つかあんな馬鹿デカイういろう(羊羹?)一人で喰うのか(汗笑)。糖尿になりそう。最初はひらすらイヤなヤツっぽく演じていますが終焉に向かって僅かに魅せる人間臭さがナンとも良かった。
あとは原作とは立ち位置が違う高田清美はナカナカ良いアレンジされていたのではないかと。何故デスノートに関わる事になったかの経緯も良く描いてあったし。生足エロかったし(笑)。
そして原作とは違う衝撃のラストは、

個人的な見解で云えば、私は映画版のラスト絶賛派です。

いや、絶対原作もこんな結末にして欲しかったなぁ。
ノートのルールを破らないけどソレを逆手に取った逆転結末と云うか。これはチョット口にするのも勿体ないので、是非映画館で確認して貰いたく。
勿論不満も無い訳ではなく、CGのショボさとか(笑)は前編で慣れているので無視して、贅沢を言えばエピローグをもっと長くシンミリとやって欲しかったかも。ナンか駆け足っぽくなって余韻浸る暇がなかった。
個人的には(以下ネタバレなので反転処理)

「……そろそろ『時間』です。出ていって下さい」と云うL。
 その背を静かに見詰めて、敬礼する総一郎。閉まる扉。
 暫く、独りでチェスを続けるL。チョコを囓る音。カツンカツンとチェス盤を叩く音。
 そんなLの瞳はチェス盤に注がれていない。想い出すのは今迄関わった事件、人々、そして――。

(――どうした、竜崎。いや、L)

 耳朶に響く声。いや、幻聴だ。何故なら彼は……、
(僕に勝ったというのに、何て顔だ)
 彼の幻が自分の目前に在った。そしてチェスの駒を動かしている。
「……考えていたのです」
 Lの手が槍兵を動かす。彼は歩兵を動かす。
(何を……考えていた?)
 彼の手が騎兵を動かす。Lは返す刃で司祭を動かす。
「……私は貴方に勝ったのでしょうか」
 確かに自分は彼の犯罪を立証して、罪を暴いた。しかし、彼の絶対的な心は崩す事が出来なかった。罪を懺悔させる事が出来なかった。しかも、彼の『思想』は彼が死んだ後も今のこの世界に息づいている。
「……私は、」
 続きを告げようとした時に、彼の一手がLの前に出された。

(チェックメイト)

 チェス盤を見詰めていた瞳が上向く。その表情は――、

「――狡い人だ、貴方は」

 Lの手から、チョコ板が落ちた。ワタリの写真も。そして静かに俯くLの表情は酷く穏やかで――僅かな笑みを残していた。

(※その横顔を映しながら静かに流れるレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「SNOW」)


……えー、いやゴメンナサイ。かなり妄想入ってしまいました(笑)
あと原作で蔑ろにされていたミサミサのその後が描かれていたのはやっぱ監督の趣味でしょうか(笑)。あの結末もかなり切ないが。
何はともあれ、今年観た邦画ではトップ3に入りそうな出来で御座いました。
ひょっとしたらこの映画、かなり興行収入いくじゃないかなぁ。

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」。

2006年11月03日 21:43

【公式サイト】http://www.nacho-movie.jp/top.html

正直ジャック・ブラックのダメ男っぷりでナンとか最後まで観れる出来。(ぉ

つか途中のギャグの寒さや某黒沢さん並のイタさは観ていても視線逸らしたくなりましたよ(笑)。あと、演じる役がルチャドール(レスラー)なのに全然身体を鍛えてないジャックのブヨブヨなお腹にもチョット涙出てきたり。少しは体型とかに気を使えよ。謝れッ、全ての身体鍛えているルチャドールの皆さんに謝れッ(苦笑)。

ハッキリ言ってジャック・ブラックのダメ男とブヨブヨ肉体とあまりにアホすぎるギャグに耐えられる方のみ、どうぞ。因みに私はもう彼の事を他人と思えません(主に体型とか)ので、しっかり堪能しましたが(笑)。

少し呑み過ぎで。(←挨拶)

2006年11月01日 02:03

一時間後に見事にリバース。いや、もう大量に呑めなくなったね。一合あれば充分っつーか。

「スーパーマン・リターンズ」続編にゴーサイン。
いや、実際「リターンズ」が(個人的に)かなり良い出来だっただけに良かった良かった。つか色々と放置されている布石もあるしな(苦笑)。
今度は予算を抑えるようにとの話ですが、正直宣伝費や版権問題で余計なお金が掛かっていただけですし(その為、実際の撮影はかなり小規模だったとか)、ブライアン・シンガー監督も続投っぽいですし、ホンマに楽しみです。

2007年新春公開「ユメ十夜」公式HP。
夏目漱石作品では一番好きな「夢十夜」を日本の十名の監督が描くオムニバス映画なのですがそのメンツが個人的にはもう鼻血モノ。
第一夜の実相寺監督&久世光彦脚本とか第二夜の市川崑監督と云った正当派があるかと思えば、第七夜にイラストレーターの天野喜孝に第十夜は実写版「クロマティ高校」の山口雄大監督と漫☆画太郎が脚本と正に闇鍋の様相になっていますがな(汗笑)。いや、でもコレは観てみたいなぁ。一応全国配給なので大丈夫とは思うけど。

人気ゲーム『ストリートファイター』再び映画化へ。
今度の主人公は春麗とか。……うーん、個人的にはチャン・ツィイーかコン・リーあたりでやって欲しいかなぁ。チョット線が細い感じになってしまうけど。
ああ、あとヴァンダムは出して下さい、ヴァンダム。無意味とも云えるケツ出しシーンを入れて。

「MANAT」さんにてペルソナ3主人公&ヒロインズ(?)絵。(10/31)

「ぺんぎんのあしあと」さんにて「アルカナハート」の神衣とこのは絵。(10/31)
いや、実は私も何げに期待していたりします、「アルカナハート」。キャラやシステムも聴く限りでは良質ゲーらしいですし。因みに私の持ちキャラ予定は大道寺きら(おかっぱ・スク水・ランドセル娘)で。……いや、なんだその蔑んだ眼差しは。

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