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そろそろ旧HPと統合を考えないと。(←挨拶)

2006年08月30日 02:43

いかんなぁ、と。未だに向こうをお目当てに来て頂いている人もいるみたいで。
SS関連なんてここ暫く書いてないのになぁ。スミマセン。
一応FC2の無料スペースも借りたので、上手く共存出来るデザインにしたいトコ。どなたか良いデザインありませんかー。(※他力本願寺)

リアルな闘鶏映画、映画祭で上映中止。
なら人間同士が殴ったり撃ち合ったり切り刻んだりするシーンは不法ではないのかと問い詰めてぇんですが。いや、個人的にこーゆー愛護団体ってのが好きじゃないのもあるンでしょうけど。ちなみに闘鶏ってヤツは結構歴史のあるモノでそれをただ「残酷だから」って見せないのはナニか間違っているような気も。
しかし上映すら考えてしまうぐらいの残酷な闘鶏ねぇ……やっぱラスト辺りに鶏が魔弓の速度で飛んで腹に突き刺さるとか。(←ソレはねえ)……いや、昔の映画でそんなシーンを観たような。
――あ、思い出した。チャーリー・シーンの「ホット・ショット2」だ(笑)。

映画「墨攻(ぼっこう)」公式サイトオープン。
原作は「後宮小説」などで有名な酒見賢一の小説でして。
陥落寸前の城を救うために現れたひとりの男、革離(かくり)が『戦わずして、守り抜く』という信念で意表をつく戦術で、攻め入る10万の敵にたった一人で戦いに挑む絶対的に不利な状況で繰り広げられる知恵と頭脳のバトル物とのコトで。
うーむナンかスゴクそそられる内容ですな。派手なバトルも良いですが、こんな頭脳戦も実に濡れると言いますか。原作の小説も読んでみようかしらん。ちなみに現在作品は撮影は全て終わって、編集中だとか。日本での公開は年明けだとか。うーむ。

「SWAY WIND」さんにて夏コミで展示していた四季映姫・ヤマザナドゥ絵。(8/29)
曼珠沙華と夜空の色合いが実に良い感じに。
そろそろ残暑が緩む頃に道端にも咲きまくるんですよねー、曼珠沙華。もう少し涼しくなったら近くに大量に咲く場処があるのでカメラでも持って行きたいトコロ。

「GEAR-Z」さんにてFF3の導師さん絵。(TOP下にて)
どこでも絶賛されているFF3ですが私はまだやっていません。つかDSすら買えてません(涙)。エエ加減手に入りやすくなってもバチは当たらないと思うのですがねぇ(苦笑)。
しかしFF3のあの極悪クリスタルタワーの難易度は健在ですか。ますますやってみたいと私内のマゾヒスト感性が。(←いやマテ)

「ぺんぎんのあしあと」さんにて真&ヘレナお誕生日絵。(8/29)

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「Zill O'll -infinite-」クリアー。(←挨拶)

2006年08月29日 00:45

平日は流石に次の日もあるので土日のみ集中プレイしていたのですが、先日の日曜の夜に無事クリア。ちなみに最初に見たEDは何故か終盤に仲間に加入したダークエルフのオイフェEDでした。何故に。
その後色々と終盤戦メンバー変更などを駆使してザギヴED、アイリーンED、カルラED、エステルED、エアEDを確認。
ぶっちゃけエアEDが一番萌えたが。
「魔法の力も使わずに自然に子を宿したい」ってッ! アレですかッ! 繁殖しろとッッ!!(※ベルトに手を掛けつつ)
ロリ体型でババア言葉でアレな感じですが、好感度が上がるとマジ可愛いですな、エアは。総合的にはエステルが一番可愛いのですが、ボク属性で空中都市イベントのトコはマジ萌えたし。EDはいかにも爽やかすぎてアレですが(苦笑)。
まぁ、ナニともあれ1周目は無事クリア。2周目は少し休んでからマッタリやろうかと、アトレイアEDは見てみたいし。あと某双子姉妹は時間が経過しすぎで仲間に出来なくて涙を飲んだり。今度こそはー。
何はともあれ、久しぶりに充実したRPGゲームでした。今なら廉価版で安く手に入りますし是非遊んで欲しい良質ゲームではないかと。

KOEI The Best Zill O'll ~infinite~ KOEI The Best Zill O'll ~infinite~
PlayStation2 (2006/07/27)
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さーて次は周囲の評価の高い「P3」でも買うかなぁ。いや、その前に今週は大本命の「ファンタシースターユニバース」があるンですけど。

旅客機で毒蛇が大暴れのパニックムービー、なぜか全米で大ヒット!
いや、正直私もこの映画がコレほどヒットするとは思いませんでしたよ、エエ(汗)。もうあらすじ読んだだけでB級臭がプンプンしまくり。この作品に懸けるサミュエル・L・ジャクソンの熱意もスゲエっつーか。因みにIMDbの評価も現在7.9とかなり高評価。ヤベエ、かなり面白いのか? 日本での公開も急遽決まった模様で10月公開とか。うむ楽しみだ。色々な方向で。
なお余談ですがこの「スネーク・フライト」、次週の興行収入は一気に9位に転落と云うB級映画によくあるパターンに(苦笑)。しかしもう1週目だけで制作費回収(確か収入は2600万ドル)出来ているンだし、コレはもう興行的にも大成功だろ。
〈関連ニュース〉
「スネーク・フライト」上映中にヘビ・パニック発生!
日本公開でもやるヤツ出てきそうだなぁ(汗笑)。

「パイレーツ2」DVDの全米発売日が決定!
>同時発売となる2枚組のコレクターズ・エディションには通常版のコンテンツに加えて、計8時間にも及ぶ特典が付くことになる。
絶対買った人は全部観ないと思うぞ(汗)。つーか最近私もこーゆー特典映像ってあんまし見なくなったし。正直見るのも辛くなるのもあるし。

みうらじゅん&山田五郎が童貞を語り尽くす!「40歳の童貞男」
>高校時代のみうら少年が歌うDTF(童貞フォーク)がアニメ付きで流され、会場は爆笑の渦に巻き込まれた。
ヤベエ。観てえッ、観てえよッッ! 是非日本版DVDの特典映像にッッ!(←無理です)
ちなみに「40歳の童貞男」って東京と大阪でしかやらないのな。しかもレイトショー。これは一種の童貞差別だー。謝罪と賠償を(以下略)。

また木曜洋画劇場がはっちゃけた予告をやってくれた模様。
「ワイルドシングス」のみさくら語テイストもアレですが、「デッドコースター」の若本ナレーションの方が正直笑った。いやーイイ仕事しますな相変わらず。ああ、映画の内容的にも「ワイルドシングス」より「デッドコースター」の方がかなり面白いですので。もし観てない方は観るが吉。しかしテレ東規制でドコまで放送出来るのやら。

「ねこうさプリン」さんのハルヒWeb漫画「鶴屋家の掟」がナンかスゲエ展開に。(特に8/25)
ハルヒが黒いッ、黒すぎるよッッ!(※涙眼でガクガクブルブル)
しかし鶴屋さんにちゅーされるのならワタクシ前歯全部ヘシ折られても構いませぬッッ、つか寧ろもっと伊達にされてm(※星流れ惨殺)

「ハイテンション」。

2006年08月28日 00:54

【公式サイト】http://hightension.jp/

今週公開の映画では個人的に大本命の映画だったのですが。
観に行く30分前にネタバレテロを見てしまい一気にダウンテンション。
取り敢えず速攻でネタバレしたヤツを殴りてえ。

で、内容的には80年代辺りのスプラッター映画を彷彿させるトコもあったりしてマァマァ見応えのある内容。カメラワークとか映像的ミスリードは実に王道。そしてオチは90年代のミステリー物っぽく。
正直このオチ次第でこの映画の評価は別れると思います。かなり無理矢理っぽいとこもあるし、あまり見事なオチとは思えないし。
ちなみにネタバレ見てしまった私は面白さ半減で観てしまい終始不機嫌状態でしたが(苦笑)。
冒頭から中盤にかけての殺人鬼に何時見つかるかとハラハラさせるトコは良いのですがは正直長丁場過ぎて(個人的に)疲れてしまい、加えてラストのVS殺人鬼バトルも今一つ爽快感が無くてグッタリ気味だったのですが、ラストの大暴れで概ね満足。やっぱラストは血がドバドバ気持ち良くなるくらい出ないとねぇ(ぉ
あと、個人的に良いと思った武器は鉄条網巻き付けた角材。作っていく過程を見るだけで歪んだ微笑み浮かべちまったし(汗)。
ラストシーンはお約束っぽく。
最近、大予算作や泣き系ばかりでウンザリしていて低予算70~80年代スラッシャーとかスプラッター系が恋しい人には実に満足出来る映画かと。オチについても過度な期待はしないように。「まぁ、こんなモノか」ってなノリで。

缶ビール1本で意識がトぶ。(←挨拶)

2006年08月23日 01:57

マジで疲れているなぁ。今月一杯はこんな調子で。

ピーター・ジャクソン、ジャッキー・チェンとジェット・リー共演作を企画?
おーい、誰かスチュアート・デヴァニー(※「ブレインデッド」のカンフー神父)に呼んでこいー(笑)。そして三人でゾンビ虐殺するカンフー神父軍団な「ブレインデッド」の外伝作品をッ! 結構マジでッッ!! あとジェネオンはエエ加減DVD再販しやがれと。今現在で10万円っつートンでもねぇ値段ついているし(汗)。
話は戻しますがピーター・ジャクソン監督でジャッキーとジェット・リーってのは正直あんまし想像出来ないンですがねぇ。あるいは昔の作風に戻って人体破壊満載の二人のカンフー映画とか? 血糊はいつもの10倍で。ソレは観たい。

「よりみち」さんにてらくがき漫画「長門にエロいことをさせてみる」。
キョンの小学生っぷりに思わず苦笑。そしてソレを見てナニを考えているかハルヒ(汗)。あと前回の更新のポッキー長門寸止め漫画は色々な意味でキョンに同情の涙を禁じ得ませぬ(滂沱)。

「でんしめ」さんの「うたわれらじお設定遵守TV18話漫画」に爆笑。(8/21)
何故に浪川。ラストシーンにはドナドナがよく似合う。
しかし本日はDVD-BOXの発売日なんですなー。あー、なんかラジオのお陰で(良い意味でも悪い意味でも・笑)スゲエ気になるので衝動的に買ってしまいそう(苦笑)。

世はワンフェスですが。(←挨拶)

2006年08月21日 02:12

私は高校野球決勝と日曜洋画劇場のクリストファー・リーヴ版「スーパーマン」を観ながらビールと塩茹で馬鈴薯をカッ食らっておりましたのコトよ。
しかし今年の高校野球は熱いネェ。久々に目が離せない決勝戦でしたわ。明日の(もう今日ですが・笑)1時に再試合ですが、あーコリャ職場で観る人続出かも。私も観たいし。(←仕事しろ)
で。C・リーヴ版「スーパーマン」ですが、改めて観ると先週観た「リターンズ」ってこの作品へのオマージュが多いンですな。初めての事件(ヘリコプター落下)と帰還後直後の事件(飛行機墜落)の台詞やロイスの失神(笑)とか。どれだけブライアン・シンガーが愛していたかを再認識。
ワーナーは続編製作に色々難色を示しているみたいですが、是非ともまたブライアン・シンガー監督に作って欲しいですな。

で。少し個人的に気になる映画を2本ばかり紹介。

ニコール・キッドマン主演「記憶の棘」(9/23公開)
10年前に死んだ夫が記憶をそのままに10歳の少年の姿で現れて……と云う「転生」や「輪廻」を扱った映画なんですが、ヲタな趣味経歴な自分としては日渡早紀さんの「ぼくの地球を守って」を思い出してしまうあたりがナンとも(苦笑)。
まぁ、もし私の前に10歳の少女の姿で「アナタの妻です」とかやって来たらそりゃもう速攻で(※以下いつもの暴走で省略。つーかテメエ結婚してねぇだろ)

キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック主演「イルマーレ」(9/23公開)
映画館で予告編を観てチト気になった作品でして。私の好きな「時間モノ」ですし(苦笑)。
しかし、10年とか20年とかの遠い昔じゃなくて、手が届きそうな2年という時間差を扱うのがイイなぁ、と。僅か2年の差なのに出逢えないもどかしさとかあったりして。
ただなぁ……問題がなぁ……この映画はリメイクで、原作は私の苦手な韓国映画っつートコが。もうラスト辺りは力任せの展開はマジ勘弁して欲しいなぁ。切なくても綺麗なラストを期待したい。

そんなこんなで9月は「X-MEN 3」とかの大作も多いですけどこんなのも観てみたいかもなぁ、と考えたり。
ンなコト書いてますが来週観に行くのはフランス産スプラッター映画「ハイテンション」なんだけどな。久しぶりに血が騒ぐぜー。ついでに飛び散るぜー。血飛沫が。

『装甲騎兵ボトムズ』新シリーズ発表。(各所にて)
キタワア*・゜゜・:..。.:*・゜(n'∀')η.*・゜゜・:.。..。.:*・
音速遅い捕捉ですが、やはりファンとしては押さえておきたく。
ラスト作品にあたる「赫奕たる異端」は個人的にはチト不満な出来だったので、あの路線じゃなくて「レッドショルダードキュメント 野望のルーツ」っぽいモノを、ひとつ。
で、ソレに合わせて公式サイトもリニューアル。

「GEAR-Z」さんにてキミキスのむっちり星乃さん。

「十四羊交差点」さんにて「時をかける少女」真琴絵。(8/19)

台風のお陰で。(←挨拶)

2006年08月19日 01:09

今日はほぼ定時で帰れました。……何か間違っているぞ、この世の中(涙)。

次世代DVD「ブルーレイ」、米国版ソフトも再生可能に。
なんとブルーレイが日米同一規格になるとか。
普通なら「ふーん、それが?」と思う人が多いかもしれませんが、今のDVDはご存じの方も多いでしょうけどリージョンコードっつーモノがありまして米国版のDVDは日本のプレイヤーでは簡単に観れないのですよ。
もっとぶっちゃけて云えば米国の『無修正』モノとかもバッチリ観れてしまうってコトなんですよね、コレ。……あー、汚物を見るような視線向けるな、ソコ(汗)。しょうがねぇじゃんッ、俺だって健康な男なんだから(笑)。あと、米国版の安いアニメDVDも観れるし。コレは今後の日本のアニメDVD値段の高さに一石投じてくれるかも。

「プレスリーは生きてる?」情報提供者に賞金3億5千万円。
……いや、今更そんなコト言われても困るんだけどナ(汗)。つーかもし生きていても幾つだと思っているだと。(※1935年1月8日生まれだから、確か71歳)
しかしこーゆー映画のプロモーション活動は楽しそうかも。色々と珍説奇説を唱える人が出てきそうで。

『時をかける少女』第39回シッチェス国際映画祭アニメコンペティション部門正式出品決定!
まずはオメデトウゴザイマスと。こういう良い作品はドンドン世界に出ていって欲しいですねー。……いや、少し前に原作者を大激怒させた空気読まない新人監督アニメ作品の話題を目にしてしまって少しアニメ業界に絶望していたので(苦笑)。
しかしマジでこの映画ほど口コミとネットの力を感じさせるモノはありませんな。未だにウチのページですら「時をかける少女」で検索してくる人いますし。

東方イベント「紅月の宴」新刊合同誌「こうまえん」紹介ページ公開。
Psychosteak」さんと「ごましお」さんの合同一冊丸ごと紅魔館本の情報が。
……うわ、マジ欲しい(垂涎)。表紙絵だけで個人的には『買い』の一冊っぽく。誰か買ってきてー(切実)。

本日は暑いので。(←挨拶)

2006年08月18日 01:54

涼しくなる為に(笑)チョット怖めの映画予告編を3連発なんぞ。

「SAW III」予告編。
ひたすらギャーギャー絶叫するだけの予告編。うーん、なんだかなぁ。前作「2」は個人的には物足りなかったので、今回は色々とエゲツないトラップを期待したいです。しかし今回ジグソウは見事にスキンヘッドになっているンですが。……あれー、どっかで観たような?(汗笑)

「ファイナル・デッド・コースター」日本語版予告編。(直リンクはコチラ
やっと9/9に公開決定の模様で。この映画ほど「今度はどんな死に方するんだろー」とワクテカしてしまうのもないだろうて(苦笑)。
しかしこの予告映像のラストのオチは怖いと思う前に笑ってしまった。ドリフのコントか。

米国版「呪怨」続編「The Grudge 2」予告編。(直リンクはコチラ
そして3本目は純粋に怖い予告映像を。……いや、昔のビデオ版ほどではありませんが相変わらず怖ええ。清水崇監督の怖がらせ方は相変わらず上手いなぁ、と(汗)。
ただ、ナンかアメリカナイズされて日本版にある湿り気っぽいネットリさ感じられないのがなぁ。その辺はやはり制作するお国柄なのか。

そんなこんなでホラー系映画予告3連発でした。私はまぁ、全部観に行きたいかも。……「ファイナル・デッド・コースター」あたりは厳しそうだけどね(苦笑)。

OVA「マルドゥック・スクランブル」のキャストが一部公開。(NEWSにて)
バロットは最近人気の若手声優さんがやるのかと思っていたら、林原さんという演技も声質も(個人的に)文句なしのキャストに。南央美さんもアリかなー、とは思っていたのですが。しかしボイルドが中田譲治さんですか。ナンかまんま狙いすぎって感じもしますが。

「ゴス屋」さんにて魔理沙×パチェ×フラン絵。(blog 8/17)
ナンか久しぶりに松倉さんのフランちゃん絵を見た気が。相変わらず小悪魔っぽい微笑みと太腿にハァハァなんぞ(笑)。

最近聴きまくっている音楽は。(←挨拶)

2006年08月15日 02:38

ノルウェーのグラムロックバンド「WIG WAM」なのですよ。
外見はちょっと色モノっぽいですけど、マジでこのバンドはオススメ。
特に80年代のHR/HMで育った人は必聴(笑)。音楽スタイルが初期のBON JOVIっぽくて懐かしいけど新鮮っつーか。
つい先月に日本盤のアルバムも出ているので手に入りやすいと思いますので是非とも御一聴を。

「攻殻機動隊SSS」プロモーション映像が公開。(情報元:HK-DMZ PLUS.COMさん)
ヤベエ。もうソレしか言えないぐらいに格好いい。バックに流れる菅野音楽も良いし、相変わらず一筋縄ではいかない政治背景や陰謀模様に濡れまくり。しかも今回の素子姐さんは第1期みたいに視線誘導を狙っている(笑)としか思えないようなキワドイのではなくて黒コートでバッチリきめているのも良し。第2期OPの9課の黒尽くめファッションがスゲエ好きだったからなぁ、自分。
何はともあれ、自分が観れるのは11月だと思うのでしっかりとAmazonあたりで予約するのでありますよー。

「NtyPe」さんにてARIAのアリス&アテナ先輩絵。(8/14)
こんなトコで書くのもナンですが、コミケの新刊落ち事件はご愁傷様でした。しかし、こんな事態が起きるなんて今の印刷業界ってどうなっているンでしょうねぇ。

「DEMOUR402」さんにてツインギターを抱える妖夢。(Blog 8/14)
……えーと、ジミー・ペイジ? レッド・ツェッペリンの(汗笑)。
実際妖夢がギター弾けるのならマンケル・シェンカー並の高速プレイをヤりそうだけど。いや、それだと持つギターはフライングVか(笑)。

「人にやさしいWeb」さんにて捕らわれの射命丸文絵。(8/15)
意外とムッチリな太腿に(*´Д`)。健康的な色気ってイイよね。例え年齢がty(※突如撲殺音)

お盆休みってまして。(←挨拶)

2006年08月13日 22:53

土日二日のみのギチギチスケジュールだけどな(涙)。
でもまぁ、ちゃんと今年は墓参り出来たので良しとする。
あと暫く更新してなくてスミマセンでした。
しかし鈴置洋孝さん戸谷公次さんの逝去はマジでショックデカいー。
遅くなりましたが大好きなお二人の声優さんのご冥福を心からお祈り致します。

「うたわれるものらじお」第6回放送。
今回はオボロ役の桐井大介さんがゲストなのですが、思ったより暴走とゆーか狂犬エルンガー柚木さんのツッコミもそれ程激しくないし小山さんも落ち着いているみたいで少し物足りない気分で聴いていたのですが。

「(※ハクオロお面を付けた小山さんを見て)私を見て私を見て私を見て、は、ハクオロさんハクオロさん、はく、は、は、はあああぁぁ~っっ(※とろけそうな声音)」

柚木さん萌え絶叫。何この暴走っぷり&可愛さ(汗)。
完全に小山さんと桐井さんドン引きしていたと思うぞ。いやね、柚木さんアナタが好きなのは小山さんなのかハクオロさんなのかと問い詰めたい(笑)。
そーいえばラジオでも告知していましたがコミケではアクアプラスのブースで柚木さんが出ていたみたいで。うーん観に行きたかったなぁ。あの無論ハクオロお面装備で。
〈関連リンク〉「結城の小屋」さんにて暴走柚木さんエルルゥ絵。(8/12)

「ねこうさプリン」さんの鶴屋さん漫画がイイ具合に暴走気味。(8/8~)
いや、ハルヒの嫉妬っぷりはいつも(?)の事なのですが、オマケ漫画の朝比奈さんが黒い……黒すぎるよッッ!(汗)。あとは長門さんが加わるとどーなるかなんですが。想像するだに……(((;゚д゚))))ガクガクブルブル
そして古泉君のご冥福をお祈りします。(←死んでねえ)

「Hope ahd Will」さんにて涙目なパチュリー。(日記 8/11)
過去絵(8/6)と合わせてみると更に萌えるコトうけあい(ぉ)。
しかし誤解されまくって必死に涙目になるってシチュは結構ツボなのかも自分。いや、別にサディストではありませんよ?(※何故に疑問形)

「のきしたのらくえん」さんにてお休み魔理沙絵。(絵日記 8/12)

で、コミケ一色の中ナンとか時間を作って「スーパーマン リターンズ」の先行レイトに行って参りましたので感想なんかをー。(下に続く)

「スーパーマン リターンズ」。

2006年08月13日 22:46

【公式サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

正直、かなり期待しておりましてもう観に行く前からワクテカしまくっておりましたよ(笑)。ナンか周囲は盛り上がりが悪かったみたいですが。
アレか、やはり全身タイツ男はイヤか、コンチクショウ。
それは兎も角、内容としましては監督のブライアン・シンガーのスーパーマンへの『愛』がヒシヒシと伝わる作品でしたね。「X-MEN」と時もそうだったけど。冒頭のジョン・ウィリアムズ作曲のメインテーマが流れて来るのと「S」のマーク、そしてアバンタイトルが「シュゴー!」とアニメーションしてくるトコを見た瞬間、

「監督ッ、俺ら(旧作ファン)が観たいモノ解っているやん!」

と感心してしまったり。
因みにこのアバンタイトルのアニメーションは旧作(リーヴ版)OPでもやっていて、当時はアニメーターが手描きでやっていたと云うスゲエ技術だったンですよね。……まぁ、今はCGソフトでちょいちょいー、と出来るンだろうけど。

本編は前作「2」からスーパーマンが突然の失踪、5年の歳月が経過して再び地球に戻ったが彼を取り巻く人々達はすっかり変わっていて……と云う感じなのですが、別にそれほど悲壮感満載ではなく実にお気楽に楽しめる出来でした。
スーパーマン役の新人、ブランドン・ラウスも多少初々しさがありますが堂々と演じていますし、合間のドジッ子クラークも良い感じ(笑)。そしてタイツ姿の肉体もかなりスゲエ。190センチの長身に胸板バーン肩幅ズーンッてなモンで。やはりクリストファー・リーヴと同じく役になる為に身体を鍛えたのかなぁ、と惚れ惚れと見てしまいましたよ。ただちょっとリーヴ版と比べると太り気味かも(笑)。
映像関連も実に素晴らしく、序盤30分のスーパーマン帰還早々の大事件(飛行機墜落)のシーンはCG効果も相俟ってスゲエ迫力。主翼が千切れてスーパーマンにぶつかろうとするんだけど、それを気にもせずに突き破っていくスピード感が半端ねえ出来になっております。コレだけでも大画面と大音響で観る価値あり。
そして事件解決後の人々達が大拍手でスーパーマンの帰還を喜ぶシーンはチト泣きそうになるし。「俺達のヒーローが帰ってきたーッ!」て感じで。
ただ、それ以後はちょっとグタグダしてしまって退屈でしたが、ラストの『ある真相』には驚く以前に笑ってしまったり。
(以下ネタバレなので反転処理)
いや、実際キチンと言葉にはしていませんがジェイソン君は間違いなくスーパーマンとロイスの子供なんでしょうなぁ。しかしスーパーマン自身やロイスが気付いてないってコトは下世話な話ですがセックスしてないってコト?(汗)クリプトン星人は抱き合ったり視線だけで子供が作る事が出来る特異体質なのかと思ったりしましたよ。……あー、ナンか自分オヤジすぎ(苦笑)。
今後、続編が作られるとしたらやっぱりスーパーマンとジェイソンは親子を名乗らずに成長していく過程を作っていくのですかねぇ。ラストはスーパーマン親子大決戦とか。ニューヨークの建物ブチ壊しながらの迷惑極まりない親子喧嘩とか。ソレはソレで観たいかも(笑)。
それからラストの捨てられたクリスタルですが、アレはどうなるんでしょうねぇ。次回作への布石なのか、それとも後日回収されたのか。気になるトコロです。

他の配役ではケヴィン・スペイシーのレックス・ルーサーは実にハマり役でしたね。今回はバシュタールの惨劇やってくれるし。(←違います)大怪球ならぬ大○○も出現させるし。クラッシック音楽を大音量で流して「美しい夜をーッ!」とか叫んだらどうしようかと(笑)。ただ、ジーン・ハックマンみたいなコミカルさは足りなかったかも。親父さんの遺言が「ハゲるぞ」ってのに思わず笑い&貰い泣きしましたが(苦笑)。
しかしまぁ、なかなか予算もメチャクチャ使っているだけあって見応えのある娯楽作品になっているので、夏にスカッとしたいのなら結構オススメでございますー。



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