週末はゲーム漬け。(←挨拶)

2006年07月31日 02:14

YU-SHOWさんと同じく「戦国BASARA2」ばっかやってまして(汗)。熱い漢プレイで。具体的言うと私は冷房が苦手なので蒸し風呂のような部屋でパンツ一枚で汗流しながら。長曾我部元親プレイ時に「アニキー!」とか叫んだり。いやしかし楽しー。
ひたすらナニも考えずにバシバシ連打するだけで殺戮しまくるも良し、高評価を穫る為にひたすら効率良さを極めるも良し、あと負けてもちゃんと経験値が加算されて再プレイは楽になるようになっているのでゲームが下手な人でも頑張ればクリア出来るのも良し。キャラの濃さは相変わらずですが、ナニげに男達の台詞が熱いので燃えまくり。政宗vs元親とか。武田のバカ師弟も相変わらずですが(笑)。あと本多忠勝の発進シーンはまんまガンダムだし。格好良いのが更にタチが悪い。
で。
他にはプレイの合間に仲間内で評価の高くてBASARA2と同日に廉価版が出た「Zill O'll -infinite-」もやってみたのですが、コレも面白れぇ。フリーシナリオっつーか何となくTRPGを連想させるシステムは気持ち良いですな。地味だけど久しぶりにハマれるRPGかも。
何はともあれ久しぶりに家庭用ゲームばっか遊んで楽しい週末でありましたのコトよ。
しかし各所の映画感想サイトは軒並み「ゲド戦記」が酷評なのに苦笑してしまったり(汗)。

通常の3倍貯まる真っ赤な"シャア専用"カード。(情報元:シャブ壱inDEEPさん)
あー、コレは欲しいかも。いや実際アマゾンとかでカードを使って色々買いまくっているのでかなり恩恵がありそうだし(笑)。

「なぐ茶。」さんにてうたわれラジオ第4回目風漫画。
普通は1回聴けば十分なラジオが多いのにこの放送だけは何回も聴いております。ああ、マジでCD買ってしまいそう(苦笑)。
しかし、うたわれラジオは各所の絵サイトでも扱われていてホンマにみんな柚木さんが好きなんですねぇ、と。(←畏怖の間違いでは?・汗)
まだ3回目までの感想しかありませんが「サプリズム」さんトコのうたわれラジオ漫画もかなり萌え&笑えます。

「GEAR-Z」さんにて髪の毛をいじる瑛理子さん絵。(ヒトリゴト参照)
相変わらずの色遣いっぷりがイイですなー。あとつい最近になって瑛理子さんのナカヨシルートをプレイしたのですがスキルートより可愛いかもしれん。つかぶっちゃけ萌えた。何あの全方位音痴っぷり。

「ゆめごば」さんにて幼女風味慧音(?)ラフ絵が。(7/30)
「萌え絵ってなんですか…」とか書かれていますが、ぶっちゃけこの絵だけで十分萌えすぎますが(喀血)。やべぇなぁ。もう妹紅さんがみたらテリトリーの竹林へカッ攫って色々(以下略)しそうなぐらいに。(←いやマテ)

明日は洗濯しまくる予定。

2006年07月29日 00:49

いや、ここ数週間の雨でマトモに干せなかったので。
特にシーツとか厚手のタオルとかの大物系。ぐわーっ、と干す予定。

「うたわれるものらじお」第4回放送。
今回も最高すぎ。
沢城みゆきさんがゲストなんですが、柚木さん マ ジ 怖 え え 。
ドス効きまくった声で沢城さんに、

「 だ め 、 … か な ぁ ー 。 ウフフ 」

と言うトコは背筋寒くなるンですが(汗)。絵面にするとアレだ。殺意の波動に目覚めたエルルゥの背後でガタガタ震えるハクオロさんとアルルゥ。
あと小山さんはゲストがやって来て喜んでいたら柚木さんのガン飛ばしまくって更に脅えているし(笑)。「ああ、調教されているなぁ」と思ったり(ぉ
ついでに小山さんと沢城さんが楽しそうに話していると柚木さんが何も言わず無言状態になって、ソレに脅える二人が可愛い&面白れぇ。絶対スゴイ表情を浮かべているに違いないて。

「さっき……力也さんコト『好き』っていったわよね?」
(※多分この瞬間、沢城さんに虎眼スマイルを向けていると確信


怖えー。マジ怖ええ。
でも可愛いなぁ、この人は。恋する女の子って、自分で言うし(苦笑)。
続いて「小山さんはモテる」というお便りを読んだ途端に一気に不機嫌になってマジギレするトコは笑うしかない。宥めて慌てふためく小山さん萌え。最後は土下座せんばかりだったし。
そしてトドメに収録時間ものっすげえオーバーしているし。
まぁしかし、アレだ。
もし田中敦子さんがゲストになったらどーなるんだ、このラジオ(汗)。

「ゆうばり国際映画祭」中止 財政破綻で事業見直し。
7月7日の日記でも触れましたが、遂に中止になってしまったみたいで。
うあああー、ゴーゴー夕張の生誕地が(ぉ
東京ファンタの時みたいに替わりになる映画イベントが出る感じも無いみたいですし。残念。実に残念。

Lost in Books。
最初コレを視た瞬間「ザ・フライ」の転送装置を連想してしまったり。……いや、似てません、コレ?(笑)
しかし、こんな本の山の中で休日を過ごせたらチョット嬉しいかも。
ただ崩れて埋もれたら助かりそうにないな(汗)。

今週末は「ゲド戦記」ですが。(←挨拶)

2006年07月28日 01:43

私は観に行かないかも。
つーか宮崎作品をキチンとお金出して封切日に観に行った記憶がねえ。多分今後も無いような感じが。
つか「ゲド」行くぐらいなら「時をかける少女」を2回目観に行くわ。

人気コミック「蟲師」オダギリ主演で実写映画化。
監督は大友克洋……ってアニメじゃなくて実写でかよ。
あー正直、期待より不安の要素が高いのですが(汗)。「ワールド・アパートメント・ホラー」も正直記憶に残らないぐらいに面白くないし。しかしギンコ=オダギリってのは少し新鮮かも。あの飄々とした感じが実に合っているとゆーか。

「太陽 The Sun」予告編公開。公式サイト
ナレーションに田口トモロヲを持ってくるのは狙いすぎて、返ってハズしているような感じがするのですが(苦笑)、しかしイッセー尾形の演技は実に良いですな。昭和天皇の訥々とした感じが出ていて。あと空飛ぶ魚には少し笑ったり。いや、何故かJ・キャメロン監督の顔が思い浮かんだので。しかし、ロシア映画ってホンマにこんな抽象的な表現が好きねー。

米衝撃映画、観客も股間押さえる!?
で、その話題の映画「ハード・キャンディ」の公式サイトはコチラ。
予告映像もあるのですが……ハッハッハッ。笑えねぇよ、コレ。マジで性器切除シーンがあったらそれだけでキンタマキューものですよ。その昔、阿部定事件の話を聴いただけでも夜眠れなかったのに。でもこんな心理サスペンス物はここ最近イイ作品に出会ってないから観てみたいですなー。問題は福岡でやってくれるかっつーコトで。

「ハルモニア*」さんにて「はぴりら」発売直前な準にゃん絵。(日記 7/27)

「よもぎがそま」さんでも「はぴりら」発売直前ラフ準にゃん絵。(7/27)
つーコトで明日発売ですが。マジで準を色々と(以下略)できるのなら買いたいとは思っているのですが。「戦国BASARA 2」とどっちにしようかなぁ。兄貴コールも視てみたいし(笑)。

やっと長い梅雨が終わりそうなので。(←挨拶)

2006年07月26日 01:31

夏への扉 夏への扉
福島 正実、ロバート・A・ハインライン 他 (1979/05)
早川書房
この商品の詳細を見る

↑を今夜は読みながら過ごしたり(笑)。
いやしかし何回目だナウシ……もとい、読み直すの。でもやっぱ名作だから読みたくなるのよ、梅雨とか色々な事でウジウジしていると。読み終わると幸せになれます。特に猫好きには。
あとコチラ頭取さんがあまりに可愛いすぎるのがイケナイのよッッ。(ぉ

ジョセフ・ファインズ、実在したパイロットに扮する。
赤い男爵ことマンフレッド・フォン・リヒトホーフェンを描いた映画「ザ・レッド・バロン」に主演とかで。といっても鉄面党と戦うワケではありませんので。(←ソレ違うレッドバロン)

「バットマン」次回作。ジョーカー役にヒース・レジャー?
ロビン・ウィリアムズが立候補していたりと色々とモテモテですな、クリスチャン・ベイル。(←いや、違うって)しかしヒース・レジャーがやると一気にゲイっぽく。良くも悪くも「ブロークバック・マウンテン」の影響が強いからなぁ(汗)。いや、良い映画なんですよ、「ブロークバック・マウンテン」は。

「FLIPFLOPs ONLINE」さんにてドタバタ紅魔館絵。(7/25)
月夜の晩に賑やかな姉妹喧嘩って感じが楽しそうでイイですな。あと咲夜さんのスカートが鉄壁なトコも。

「人にやさしいWeb」さんにて黒下着えーりん絵。(7/25)
最近コチラはえーりんおっぱい絵描きさんと定着化しているような(笑)。あと前の日記のメガドラ地獄はなんとなーく羨ましかったり。あー久しぶりに遊びたいなぁ、メガドラ。個人的には「ムーン・ウォーカー」と「アドバンスド大戦略」を。

「こもれびのーと」さんにて藍様絵。(7/24)

アイマスライブの。(←挨拶)

2006年07月24日 02:35

各所のレポートを読んでいるのですが、いいなぁ……行きたかったなぁ……と指くわえ。ちゃぱちゅぱ。(←ヤメなさい)
しょうがないのでファッキンガム宮殿さんの「グロテスク」を聴いておきます。(ぉ
あと話はおもいっくそトビますが海藍さんの新妻KOS-MOSに血反吐。あああああッ、嫁に来て欲しいわッッ。

有末剛 Web連載『実録閉鎖病棟−毎日PKO−』。(情報元:シャブ壱inDEEPさん)
AV女優にして漫画家の卯月妙子の「劇場公開自殺事件」の顛末が書かれているんですが、うわなんつーかマジ洒落になんねぇ(汗)。しかし卯月さんの生き様ってマジで下手な漫画や小説すら敵わないぐらいにスゲエですな。私は無理だ。こんな生き方。

オクサナ・マラヤ―犬に育てられた少女。X51.ORGさん)
この手の話題は色々と読んだ事はあるのですが、正直痛々しくて見てられないっつーか。人間は人間として生まれたのではなく、生きていく過程で人間になるンですな、と当たり前のコトなんぞを。しかし最近の日本もDQN親とか増えてますし、もしかしたら今も何処かで日本でも動物に育てられた子供がいるのではないのかと、してもしょうがない心配なんかも。

「油屋」さんにて「時をかける少女」の真琴絵。(7/23)

「Snow Rain」さんにて白ワンピ長門さん。(7/23)

「よりみち」さんにてにゃがと漫画「ある雨の日のこと 第8話」。
そして性欲を持て余す。(※主に自分が)

「ぺんぎんのあしあと」さんにてアイマスライブあずまこ絵。(7/24)

「時をかける少女」。

2006年07月23日 14:02

【公式サイト】http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/

観て参りました。いやもう周囲の評価が良すぎるのでチョット捻くれ気味な感じで観に行ったのですよ「どんなシーンでも泣かないぞー」とか意固地になったりして。結果――、


ご め ん 、 ラ ス ト 泣 い た 。


序盤のドリフコントのような展開(特に何回も同じ事を繰り返すトコ)に笑って、中盤からの青春展開にムズムズして、最後には涙腺刺激されまくり。何とか2回までは堪えたけど、最後の時間跳躍のシーンで遂にポロリと涙が出て後は止めどなくダバダバー、と(苦笑)。
しかし最後はみんな万事解決して何事もなくまた三人楽しく過ごしてしまうか、と思っていたけど。ラストを敢えて『別れ』を再び描くトコに喝采。最初の突然な理不尽な別れと、最後の全てを知った上での希望ある別れ、その違いだけでこんなに物語がキレイに引き締まっています。
やはり切ない『別れ』のシーンが「時をかける少女」には似合いますな。みんな、あの夏を過ぎて大人になっていく。永遠のジュヴナイルと云うか。
あと映画板で書かれていましたけど、あのタイムゲージが遠目で見ると二人を結ぶ赤い糸に見えると云うトコロは「あー、成る程ねぇ」激しく肯いたり。そして魔女叔母さん(和子さん)の飾っている写真とラベンダーには原作を知っているとニヤリとしますな。

で、観終わった後サントラを買おうと思ったら見事に売り切れ。
一瞬クラウザーさん顔になりそうでした。タイムゲージをレイプせんばかりに。

いや、実に素晴らしいアニメ映画――と云うより青春映画でした。これは是非口コミで拡がっていって欲しいなぁ。あと、もう一回は観に行きたい。出来れば映像と音響設備が良い劇場で。DVDは例え1万円でも買っちゃうでしょう。

で。
ココから以下に書くのは観終わった後の私の妄想が爆発しまくって、ついカッとなって書いてしまった。あのエンディングの後日談SSなんかを。
一応、隠しておきますので、映画本編に特別な思い入れがある人や、「あのラストで十分だ!」と思っている人は読まない方が良いかもしれません。いや、マジで勢いで書いただけだから、本編との齟齬が目立ちまくりなので。

それでも良い方のみ「続きを読む」をクリックして下さいませ。
(あとルビタグを使っているのでキチンとした表示で読むにはIEが向いているかもしれません)
[「時をかける少女」。]の続きを読む

目覚めたら昼の三時。(←挨拶)

2006年07月23日 01:12

そして大急ぎで「時をかける少女」を見てきまして。
いやー、スゲェ良かった。細田調を崩すことなく、かといって原作も崩すことなくある意味奇跡に近い出来ではなかったかと。
詳しい感想は近日中(つか明日ぐらい)にはあげますので。

「うたわれるものらじお」第三回放送。
相変わらずのバカップルぶりで面白れえ。そして水泳ネタでちと笑ったり。全裸で砂浜を駆けたり水着で電車に乗るハクオロさんを想像して悶絶(色々な意味で)。
《関連リンク》なぐ茶。さんにてうたわれラジオ風漫画。(7/20)

「TMNT(ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ)」予告編。(直リンクはコチラ
久しぶりに登場の亀忍者。見た感じ全編CGアニメっぽいですが、どんな出来になるのやら。しかしアメリカでは人気かもしれないけど日本でヒットするのかなぁ?(汗)

ヒュー・ジャックマン主演「The Fountain」予告編。(直リンクはコチラ
西暦1500年から2500年と実に1000年生き続ける宿命を架せられた男を描くファンタジー映画なんですが。ナンか最後辺り悟り開いちゃってマスよヒュー・ジャックマン(汗笑)。ただ個人的にはこんな長い時間を越えていく物語ってのは好きなので観に行きたいかも。

「こもれびのーと」さんにて紫様絵。(7/21)

「人にやさしいWeb」さんにてドレス姿アリス絵。(7/21)
「アリスは普段着ない服とか沢山もっていそう」というトコには同意ですな。あとお友達用のカップや食器を結構買っていて休日なんかはひたすら磨いているとか。(←ソレは「PAPUWA」のアラシヤマです)

「INFINITY DRIVE」さんにて夏コミ新刊摩央姉TOP絵。
相変わらずの爽やかなエロスっぷりです。しかしウサ耳長門さんは夏コミ以後とは。残念無念。京極さんの貧乳絵が見れるかと以下略。(←どうしてもエロスにしたいのですか、アナタは)

「GEAR-Z」さんにて水着ズレな祇条さん絵。
ブラアァァァァヴォォォォォオオゥゥっっ!!(喀血しながらスタンディングオベーション)
いや、こう「ほへっ?」した顔がタマリませぬなー。そしてその直後爆発赤面なんかしちゃたりなんかして。(※広川太一朗風に)

未だに梅雨続き。(←挨拶)

2006年07月21日 01:15

実際、そろそろ梅雨の季節は終わりの筈なのになぁ。ま、福岡の万年水不足事情から考えればあと少し雨が欲しいのも確か。

M・ナイト・シャマラン監督が「ハリー・ポッター」に意欲。
恐らくすっげぇ賛否両論に別れる作品になりそうな。もしくは原作とは全然違う結末になっていたり。ハリーがいきなり宇宙人とか(笑)。

40万部のベストセラー「リアル鬼ごっこ」が映画化。
まぁ、ただ映画になるだけなら話題にもしませんが、
>ネット上にはその文章の稚拙さや設定の矛盾などを突く酷評も目立つ。
と、原作の酷さも認めているトコがなぁ。ソレで敢えて映画にするっつーんだから。設定や脚本とかも改変してるとか書いてますけど、なら全然オリジナルにした方がイイんじゃないのかと思ったりもして(笑)。

「よりみち」さんにてにゃがと漫画「ある雨の日のこと 第7話」。
えーと、つまり、次は指チュパプレイ?(←オイ)
そしてその下の一緒に妹とお風呂絵にも血反吐吐いたり。うぼぅらぁッッ。

「ハルモニア*」さんにてハレ晴れスイングを見たSOS団漫画とか。(絵日記 7/16)
少し捕捉が遅れましたが、古泉くんとキョンと長門さんの3ショット絵が可愛かったので。この三人ってSOS団の部屋でひたすらゲーム(ボード系)をやっている光景だけでもなんか幸せそうに見えてしまいそうで微笑ましいっつーか。

「5年目の放課後」さんにてでっかいありえない物を見てしまったアリスちゃん絵。(7/19)
個人的には突如成長した八頭身まぁ社長とか?(※自分で想像してチト気持ち悪くなりました)

「Ntype」さんにて夏コミARIA本表紙絵。(7/20)

「ぺんぎんのあとあと」さんにてアイマスあずささんお誕生日絵。(7/19)
お姫様にそれを護る二人のナイトって感じで。思わず第一×命の某CMを連想してしまった私はどうすれバインダー(死)。

もう何はなくとも本日の一番のニュースは。(←挨拶)

2006年07月20日 00:17

↓ではないかと(笑)。私も最初見た時は目を疑いました(ぉ

「アイドルマスター」XBOX360に移植決定!!!(情報元:各所)
リンク先は一番(22時現在)情報表記が詳しい「〜さざなみ壊変〜」さんより。
遂に……遂に、自宅のモニターで雪歩が唄ったり、雪歩が踊ったり、雪歩と会話したり、雪歩にパ○タッチできるようにッッ!(←待ちなさいキミ)
しかも色々とパワーアップしたり追加要素もあったりでコレはアーケード版やりまくった自分としても楽しみな要素ありまくりだなぁ。ただ、アーケード版だからこそのタッチパネル方式がなくなるのは残念。ソレを越えるモノが欲しいですね。……パワーグローブ?(←マテ)
何はともあれ、我が家もXBOX360導入決定です。今から貯金開始です。暫くは倹約貧乏飯確定(涙)。あと、気になっていた「閃光の輪舞」と「クロムハウンズ」も買ってしまおうかなぁ、と。

自転車創業『そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ』マスターアップ。
何げに個人的ヒット作を連発している自転車創業さんの新作がやっと完成とのコトで。うむ、またあのANOSシステムが遊べるのかー(嬉)。
しかし今回のキャラ達はなんつーかツボすぎるつーか。紹介文面だけで笑えて萌えそうになるのはどうしたモノか。主に「人物5」と「人物6」。

MMORPG「ECO」にレイやアスカのプラグスーツ入りパッケージ登場。
ちょwwwどこに逝くECOwwwwwww。
因みに私も最近久しぶりにまたプレイをしているのですが、最早ナンでもありな感じになって笑ってイイのやら(汗)。今週末には大規模アップデートの「興国の風」が実装されるとゆーのに。

『海猿』がニューヨークでなぜか爆笑される!
……いや、ソレはただバカにされているだけではないかと(苦笑)。いっそのコト、ラジー賞辺りにノミネートされれば大きな話題になるンでしょうけど。
若しくはアメリカでのリメイクでセガールかヴァンダムあたりを主演にするのは如何でしょうか? 全然危機感ゼロっぽくなりますが。沈没爆発する船からも平気な顔して帰ってきそう。

「STUDIO S.D.T.」さんにて東方うさうさうさ絵。(7/19)
しかしこの二人が仲良しの絵は和みますなー。詐欺師とその騙され客みたいで。(←コラ)

「SWAY WIND」さんにてラフ絵パチュリー。(7/19)
背中からお尻へのラインがナンか微妙にエロスっぽくて良しッッ。(※握り拳グッ)

「Psychosteak」さんにて闇中の裸身ルーミア絵。(7/19)
確かにこんな絵はデスメタルに合うかもしれないかも。チルドレン・オブ・ボドムっぽく(ぇー)。もしくはマリリン・マンソン。

「Primavera」さんにて鶴屋さんとみくるツーショット絵。(7/19)
先日の朝倉さんと長門のコンビといい、「ハルヒ」にはホンマに女の子同士絡ませると「……いいなぁ」と思う組み合わせが多いなぁ、と実感。

連休最後は読書なんぞを。(←挨拶)

2006年07月19日 02:35

一日ぼけーっと本を読んでいたのですが、蒸し暑い中本に集中するってゆーのも結構イイかも(ぇ
読んだ本については結構面白いのが多かったので近日中に日記のネタにでも。

虎眼先生フィギュア発売決定。(情報元:赤兜さん)
いや、マジで出来がいいな、コレ(汗)。しかもシリーズ化って。久しぶりで揃えてしまいそうだなぁ。ただ間違っても夜中には視たくねえっつーか闇中で猫科動物の如く瞳孔が拡大しまくってそうだ。

「竹馬園」さんにて白ワンピースなハルヒ絵。(7/17)
もうそろそろ福岡は梅雨明けの筈なんですがもう蒸すコト蒸すコト。
さっさとカラッとした夏が来て欲しいモノです。あと白ワンピースな薄着の美少女も(←黙れ)。

「MilkCandy」さんにて長門さんと朝倉さん絵。(7/18)
個人的には第二期ではこの二人の外伝エピソードを観てみたいですなー。なんか対照的な二人だけど意外と仲良かったりして。微笑ましいエピソード満載になりそうっつーか。

「Leaf Garden」さんにて東方キャラ青空集合TOP絵。
背後の小さく名札を出している中国に思わず貰い泣き(笑)。

今更ではあるンですが。(←挨拶)

2006年07月17日 01:45

うたわれるものらじお」を聴いて血反吐吐いております。
何このダダ甘っぷり。柚木さんの無呼吸連打アタックなんか私なんかが喰らったら粉微塵になるぐらいに。小山さんマジ勇者。
《関連リンク》結城の小屋さんにて「うたわれらじお」絵。

チャンピオンREDにナンとあのロボのシルエットが。
遂に……遂に動くのかッッ(嬉)。しかも脚本もあの方と云えばもう期待するなっつーのが無理ってモンで。何はともあれこのまま突き進んでTVアニメ化までやって貰いたいトコロ。

「Primavera」さんにてSOS団の朝の登校風景絵。(7/16)
……うん、何となく気持ちは解るような(苦笑)。しかし鞄で撲打は危険だと思うのですよ。特に中にお弁当箱が入っていると。両方的に。(←その昔、やってみたくてやってしまった苦い経験アリ・笑)

「よりみち」さんにてにゃがと漫画「ある雨の日のこと」第6話掲載。
まぁ、予想通りというかホッとしたというか、そんな展開に。
次は同衾ネタに期待。(←あるのか?)

「のきしたのらくえん。」さんにて前貼り魔理沙絵。(絵日記 7/16)
アレですよ。魔理沙の貞操を守る為に霊夢が(無理矢理)貼り付けたのだと妄想してみたり。若しくは浮気防止用とか。
そして誕生日おめでとうございます、とか言ってみたり。しかし24歳か。若いねぇ……(遠い目)。

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。

2006年07月16日 14:50

【公式サイト】http://www.disney.co.jp/pirates/

まず最初に。
こーゆー続編系映画ではいつも書いてますけど、この映画は前作を観ているコトによってかなり面白くなりますので。特に今回はマジそうだと思う。
で、今回はもーひたすら笑わせて貰いました。特にジョニー・デップに。
アソコまで芸達者な役者だったとは。恐るべし。顔もイイのにワザと崩して三枚目を演じて、ソレすら格好いいンだからタチが悪いっつーか。
前半の原住民達との追跡劇とかは音楽の効果もあって(特に橋下の檻のシーン)もー笑う笑う。こーゆー笑いの要素の入れ方は前作に比べて上手くなっていますね。後半の三つ巴な戦いも実に面白い。昔のドリフのコントを観ているみたいで。
反面、物語の進行は散漫な出来。登場人物達の心理があっちへフラフラこっちへフラフラみたいで。特にキーラ・ナイトレイ演じるエリザベスのビッチ女っぷりはチト赦せないトコまできているかも(苦笑)。
まぁ、今回は来年公開の「3」への伏線張りって展開なのでしょう。そう思いたい。伏線ばかりでかなりイライラしますが3作目では一気に気持ち良いカタルシスをー(笑)。

しかしながら、ラストに登場する『ある男』の出現は実に少年漫画的な燃える展開にッッ。

いや、マジであのシーンは物語の最後を引き締めるには、良いサプライズでした。つか真逆出てくるとは思わなかったので。
しかしeiga.comで書かれていますが「海賊版『スター・ウォーズ』」ってのには激しく同意かも。
元々原作がディズニーランドのアトラクションなのでひたすら楽しませる為に色々なイベントを畳み掛けてくるので2時間30分全然退屈しませんが、内容はひっじょーに薄っぺらいです。1800円分の映像アトラクションを観に行く感覚でどうぞ。ただし前作観た後で。

「日本沈没」。

2006年07月16日 14:14

【公式サイト】http://www.nc06.jp/

えー、現在映画板では色々酷評されていますが(特に原作派の人達に)、

私 は 泣 き ま し た 。

もうなんつーかな、色々な都市や自然や文化財がドカドカ壊れていくのが、恋人が名称不明の不治の奇病で死んだり廃人になったりするようなキムチ映画より数万倍は泣けましたよ(笑)。自分にこんな郷土や国を愛していた心があったなんてと驚くぐらいに。
別に絶対的な悪者がいるワケではなくて、人間に牙を剥くのは今迄自分達の周囲にあった自然や環境で、その中で色々な人達が「それぞれの生き方を貫く」シーンで何度か泣きそうになりましたね。何もしないで静かに滅びを受け入れるのも良し、絶望的な状況でも生き抜いていくのもありって感じで。「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」と比べる人もいますが、アレとは違った「日本人ならどうする?」と言う一面が見れてソコが面白かったかも。
私は多分「何もしないで滅びを受け入れる」派だと思います。本編でも首相役の石坂浩二(髪型とか小泉首相の真似していて笑ってしまった)が言っていますが、もの凄くしっくりときたので。こーゆートコがやはり自分は日本人なのかなぁ、と。
映像的にはCGも実に頑張っていると思いました。ドンドン災害で死んでいく光景も結構怖いし(特に地面が崩れて一気に人が飲み込まれて逝くトコとか。正に人間がゴミのように死ぬし)、しかもソレから逃げられても絶望的な光景が拡がって「うわ、容赦ねぇ」と更に鬱に(汗)。
それから今回の「日本沈没」のメカデザインって庵野秀明さんなんですね。現実にありそうなデザインセンスは流石というか。
トドメに『N2爆弾』が出てきたのは大笑いしましたが(汗笑)。
配役的には豊川悦司と及川光博がかなりイイ演技をしております。特にミッチーはもうアーティストより俳優に転向した方がイイんじゃねぇかってぐらいに(笑)。今回はキチガイ系ではありませんが実に家族の事を大事に想う、朴訥な良き父親って感じで。
あと「ローレライ」の時もそうでしたが、今回の「日本沈没」でも富野由悠季監督と庵野秀明夫妻が隠しキャラ(笑)として出てきますので、観に行く人は探してみるのも一興かも。今回は明和電機の人とかも出ているし。ピエール瀧は一発で分かったけど。
個人的には実に良く出来た災害パニック映画でした。コレは色々な人達の意見が聞いてみたいかもなぁ。

三連休突入です。(←挨拶)

2006年07月15日 03:47

何はなくとも死ぬ程寝てえ。
色々とあって最近の睡眠時間1日平均4時間程度だったので。クーラーをガンガンに効かせてゴロゴロします。あとは映画かな。

クリストファー・ノーラン監督「The Prestige」予告編。(ファイル直リンクはコチラ
原作はクリストファー・プリーストの「奇術師」で主演はヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイル。私も去年に原作の小説は読んだのですが、ナカナカ面白い小説で御座いまして、何を書いてもネタバレになりそうで書きませんが、あの展開がどんな風に映像化されるか楽しみなのでありますよ。しかしこの原作小説はミステリーとして紹介されるコトが多いですけど、コレはファンタジー小説だと思うのですが。個人的に。

「映画館に行こう!」キャンペーン、好評につき延長決定!
正直、夫婦50割引とかで来られる老夫婦(つーのは失礼かな)は結構マナーが良い人が多くて良いんですが、高校生3人割引はそろそろ止めて欲しかったり。いや、マジで3人で連れ立ってやっいくる連中はマナー悪すぎるの多いし。携帯開いたり大声で話したり。テメエが世界の中心かっつーの(怒)。
あ、あと止めて欲しいのが「海賊版撲滅キャンペーン」のCM映像。あんな映像流したってヤる奴はヤるんだしさー。普通に金払っているコッチが不快感になってどーすんだと。

「INFINITY DRIVE」さんにてウサミミ長門さん漫画「ゆきうさ」。(DIARY 7/14)
長門さんに情報ノイズが入ってウサ耳になるのなら、同じ現象によってタヌキ耳になる朝倉さんがいてもいいじゃないッッ!(←色々と妄想の翼が羽ばたいている模様です)もしくは狼耳とか。
しかし、ウチの周囲でも長門さん熱はヒートアップ気味ですな。アニメが終わって少しは落ち着くかと思いきや、第2期への期待で更に熱くなっているとゆーか。

「5年目の放課後」さんにてARIAのアリシアさん。(7/13)
少し遅いですが、9巻をやっとこさ読みまして。藍華ちゃんのラブっぷりが話題ですが、個人的にはアテナ先輩のアリスちゃんへの溺愛っぷりもかなりのモノだと。

「SWAY WIND」さんにて優曇華ラフ絵。(7/14)

やっぱ「リベリオン」は最高だと思うのだよ。(←挨拶)

2006年07月14日 01:49

何度見てもクリスチャン・ベイルの躰捌きは素晴らしい。そしてつくづく低予算でこんなスゲエ作品が作れたのに「ウルトラヴァイオレット」はどうして(以下愚痴なので省略)。

ジェームズ・キャメロン、待機中の2作はともに3部作。
で、その中の一つ「バトル・エンジェル」っつーのはかなり前から話題になっていた木城ゆきとの「銃夢」の実写版のコト。うーむ、しかし3部作で「銃夢」か。原作のどの辺まで作るンでしょうねぇ。
あと久々の劇場映画を撮るキャメロン監督ですが、今迄撮らなかった理由が噂レベルの話だと「タイタニック」が剰りにヒットしすぎてしまった弊害もあったとか。まぁ、1つの作品が大ヒットするとソレを基準にされて視られてしまうのもありますからなぁ。

子役スターのダコタがアカデミー会員に。
なんつーかもう世界的な子役俳優になってしまいましたなぁ。しかしコレって最年少アカデミー会員になるンじゃねぇの?
ただ個人的にはダコタたんにはそろそろ休養をとって貰いたいトコロ。いや、思春期の大事な時期をハリウッドに費やされて、色々とヤサグレたりブサイクになってしまった元子役俳優って結構いるので。例えるなら「ホーム・アローン」の主役の子なんかとか(汗)。反面、「V・フォー・ヴェンデッタ」のナタリー・ポートマンは「レオン」のヒットなどで子役として当時大注目されていたけど、青春時代(3年程)はしっかりと役者を休んで勉学に励んだりして前にも増して綺麗な女優として戻ってきたし。やっぱ色々な人生経験がイイ顔を作るのよ、とか思ったり。

電撃DS文庫第2弾『イリヤの空、UFOの夏』の詳細が明らかに!
正直第1弾の「アリソン」の時は食指が動かなかったのだけど、うーむコレは欲しいかも。あとは「終わりのクロニクル」辺りが出てくれると更に嬉しいのですが。しかし「イリヤ」は1〜2巻のエピソードですか。やっぱ3巻以降の展開は家庭用ゲームにはダメなんですかねぇ。

脳内チップで直接機器操作に成功。
「攻殻機動隊」の世界にまた一歩近付いてきましたなぁ。(←こんな見方しか出来ないオタの悲しさよ・苦笑)
個人的には私は躰の電脳化機械化大賛成な人間ですから。記憶力(丸暗記)だけがモノをいう現代の教育が、これらの技術で大容量情報の外部保存・入出力が容易になったら今迄の学校成績の価値が引っ繰り返るでしょうしねぇ。真の意味で頭を柔軟に使う能力が問われるっつーか。

「人にやさしいWeb」さんにてお風呂の永琳さん絵。(7/12)
その乳のデカさは私を脅え殺す為の最終兵器ですか。(((;゚д゚))))

「よりみち」さんにて今度は猫ハルヒな「ハルニャンの場合。」
あー、ハルヒは確かにこんな猫っぽい(笑)。長門さんがロシアン・ブルーに対して純血日本三毛猫で。そして褒めてやらないとすぐ拗ねたりして。

「DOLLS PRODUCTiON」さんにて古泉&みくるさんTOP絵。
そーいや、最近バージョンアップしたアイマスを偵察に行ったのですが、ユニット名にハルヒネタが多いこと多いこと(苦笑)。反面DMCネタはありませんでした。何故だ。

記事の内容はドンドン追加していきますので。(←挨拶)

2006年07月11日 22:51

何度来ても変化のある臨機応変ブログと読んで下さい。
……いや、「ジオの頃からそうじゃねぇか」ってツッコミは山程覚悟してますが(笑)。

シルヴェスター・スタローン監督・主演「Rocky Balboa」予告編。
「ロッキー」シリーズ最終作だそうで。……いや、「ロッキー5/最後のドラマ」でもそんなコト言ってなかったか?(汗笑)しかし第1作が1976年だから実に30年が経過しているんですなー。
因みにスタローンは今年60歳。(※1946年7月6日生まれ)




…………えええええええええッッ!? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
60歳で予告映像みたいな肉体を戻したりやあんなトレーニングしているの!?
うわ、なんか自分はもっと鍛えなきゃと痛感しちまったよ。取り敢えず腕立てとスクワットの回数増やしてプロテインも摂ろう(苦笑)。

「保健所」さんにてパロディフラッシュ新作がッ。(7/10)
勿論、話題の例のSOS団アニメなのですが。(←いや、ソレ隠してねぇし)
しかしあのメンバーのフルネーム全部言えるのは正直スゲエと思った。つか今の若いコは知らないンちゃうか? ちなみに最後に出てくる名前は元メンバーでギターやっていた人。

「よりみち」さんのハルヒ(長門)漫画「ある雨の日のこと。」が予想外の展開にッッ。
ゴートゥーお風呂ッ、ゴートゥお風呂ッッ!
いやしかし5話のゴロゴロ擦り寄ってくるトコや震えながら「ジー……」と見ているトコはナンか正直理性が吹っ飛びそうです。

「Psychosteak」さんにて櫻樹の下のレミリア様ラフ絵。(7/11)
よくよく考えるとレミリア様の服って桜色だから、和桜と並べるとイイ雰囲気なのですよねぇ。レミリア=西洋風って固定観念が上手く引っ繰り返った感じ。

「DEMOUR402」さんにて夏コミ新刊東方本表紙&サンプル公開中。
昨日の日記で取り上げる心算だったのにすっかり忘れていた(汗)。
つーコトでカラーページも満載した色々と楽しそうな内容の模様で。楽しみにしておりますよー。私は委託ですけど(血涙)。


ブログに移行したのは兎も角。(←挨拶)

2006年07月11日 02:02

あんまし琴線に触れるネタが多くないのは一体どうしたモノか。いやさー、やっぱ毎日書くのがいいンでしょうけどねー。適当なネタでお茶を濁すのも芸人としてのプライドが。(←誰が芸人か)

新海誠監督、最新作「秒速5センチメートル」。
各所で話題になっていますが、私も早速予告映像を観ましたがやっぱスゲエですなー。たった45秒の映像なのに震える震える。
今回の作品は短編連作なスタイルなので個人的には期待していたりします。「雲の向こう、約束の場所」みたいな長編も良いかもしれないけど、私個人的には新海作品は短編が一番だと思っているので。「彼女と彼女の猫」とか大好きだし。

ネタがないので相変わらずなアルバトロスの新作ラインナップなんぞを。
パイレーツ・オブ・アトランティス」なんてパッケージ写真からしてまんまじゃねぇかと(笑)。「ヴァンパイア侍」は紹介文章からして完全に間違った方向にウケを狙っているし。
ただ、今一つパンチがねぇのが残念。「尻怪獣アスラ」を越える作品がそろそろ出て欲しいなぁ、と思ったり思わなかったり(笑)。

「ハルモニア*」さんにてガンバレ古泉くんなハルヒ絵。(日記 7/9)
個人的には3枚目の長門さんにダンスを教える絵が萌え。つーか、確かに古泉が考えそうなダンスだな(ぇ
あと相関図のキョンと長門さんの『恋愛とかを超越した、すごく純粋な関係』ってのには同意したかったり。この二人はキスとか結婚とかでは縛れない関係っぽいンだよなぁ。個人的に。

「STUDIO S.D.T.」さんにて月夜の紅魔館二人絵。(7/9)


「サイレント・ヒル」。

2006年07月09日 00:44

【公式サイト】http://www.silenthill.jp/

監督のクリストフ・ガンズ(「ジェヴォーダンの獣」の人ですな)は原作ゲームの大ファンで「2」にハマって、今回の映画化のオファーに自分で出演して撮ったプロモーションビデオをコナミに送り付けて監督を獲得したとか(笑)。
んなワケで、

ス ッ ゲ ェ 良 い 出 来 で し た 。

やっぱ原作に対する『愛』が過剰なまでに入っていると、こんなにスゲエ作品になるのか(汗)。
私自身ゲームはやってないんですが、監督のゲームに対する愛情がもうコレでもかッ、と詰まっております。如何にもゲームっぽい画面作りがあったり。生理的な嫌悪感を感じる小汚ねぇクリーチャーの数々とか。奇形人間とか。特に蟲。何はなくとも蟲。踏み潰すシーンは身体が痒くなりそうだった。
(以下ネタバレなので反転処理)
前半の見所は間違いなくサイレント・ヒルの異界化反転のシーンですな。
サイレンが鳴って薄暗くなり世界が変貌していくシーンは気色悪さもありますが、それ以上に美しさもあると云うか。そのシーンを観ながら「おお、固有結界?」と思う自分もナンナンだか(苦笑)。身体は灰で出来ている。
あとはアンナの殺され方も凄かった。三角頭に掴まって服を引き裂かれて、「うわ、化け物に犯される?」と思った瞬間――アレな殺し方って(汗)。ヤベエよぉ〜、夢に視ちまうよぉ〜。
その後、少々退屈なシーンもありますが終盤の映像美はマジ震えます。原作ゲーム好きな人には不評っぽいみたいですけど。
教会のアレッサ襲来からの鏖殺シーンはもう今迄の敵役の憎たらしさもピークに達していて、教徒達が一人一人殺されていく度にニヤニヤ笑いが止まらねぇし。特にクリスタベラの殺し方はサイコー。超サイコー。
そして、エンディングのもの哀しい帰宅シーンは誰も幸せではないのに静かで美しい。

俳優さんも超有名ドコロではありませんけど、実にツボを押さえた実力派なので安定してましたな。特に父親役のショーン・ビーンが良いです。「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミアさん。普段は口にしないけど実に家族想いの良いお父さんって感じで。
後はシャロン役のジョデル・フェルランドはメッチャ可愛ええ。もう久しぶりにちっちゃい子好きの血が猛ると言いますか。(←この犯罪者め)「ニャオーン」と猫の真似をして甘える仕草とか指をくわえた寝顔とか。あああッ、たまんネェえええッッ! お持ち帰りしてええぇぇッッ!(←眼がマジです、アナタ)
大した期待もせず観たのもあるんでしょうけど、久々に大当たりのホラー映画でした。上映期間も少なそうだし、是非大画面&良質音響で観て貰いたく。
そして続編も絶対作って欲しいですな。いや、絶対作る気マンマンでしょうな、監督は。オタ魂全開で(笑)。

「デスノート 前編」。

2006年07月09日 00:40

【公式サイト】http://www.death-note-movie.com/

コチラも公開から随分経って色々と評判は聞いていたのですが、個人的にはよく頑張っていると思いましたよ。実際2時間という時間が全然苦痛じゃなかったし。
まー、確かにCGのリュークは違和感あるし、色々と演出面が弱いとかもありますし。原作読んでないと月がタダのキレやすいガキに見えるかもしれませんが、原作既読なら「ああ、裏では緻密に考えているんだー」と想像補完も出来るし(笑)。
配役について何はなくとも「L」の松山ケンイチがハマリ役。
顔付きとかもよく似ているし、仕草とかも原作読んでよく研究していますな。特に甘味を食べるシーンは観る度についつい笑いそうになりましたが。串ドーナツって(笑)。
物語は原作1〜2巻をベースに、オリジナル・エピソード(vs南空ナオミ)を加えているのですが原作遵守部分は兎も角、オリジナル部分は実に良く出来ていましたね。いや、脚本的な部分のみで、と云えば(笑)。
私自身、ラストトリックは全然予想が出来ませんでしたし。確かに前フリみたいなのはあったのに(苦笑)。
そして最後に遂に月とLが直接対面して後編へ繋げていく盛り上げ方は実に上手いっつーか、好きだなぁこーゆーの。
後編はオリジナルな展開になりそうですが、どうやってLと月の決着をつけるのか。ラストでリュークが「Lの本名も月の寿命も俺は知っている」とか云っていますけど、ヒョットしてラストはLに勝った月が若すぎる寿命で死亡ってオチなのか?と邪推してみたり(笑)。
原作ではやや消化不良な決着だっただけに今度は納得いく結末を期待したいですなー。11月の後編公開が楽しみです。

軽やかにブログに移行してみんとす。(←挨拶)

2006年07月08日 08:36

まぁ、暫くはデザインがコロコロと変わりそうですが(笑)。あと気に入らなかったら速攻で戻すかも。かなり飽きやすい性格だし。
しかしFC2のブログってテンプレート多いな、ホンマに。

J・K・ローリング「ハリポタは死ぬかも」。
何やら児童作品のハリポタにもジェノサイドの暗雲が(※すっげぇドス黒い笑みを浮かべつつ)。つか「炎のゴブレット」辺りからダークっぽくなってはいましたけどねー。
作者曰く「メインの二人が死ぬ」とか言われていますが、イギリスのパブ辺りではもうトトカルチョのネタにされていそうだ(苦笑)。個人的な予想としてはハーマイオニーには生き残って欲しいけど、物語的にはロンが生き残りそうかな? もしくは最後に美味しいトコもっていって死ぬか。さてさて。

マドンナ、「私の前世は中世の騎士だった」。
そして凶悪な可愛い兎ちゃんや「アーーッ」な怪獣と戦うわけだ。(←また分かりにくいネタを)
ンでもって楽隊が後ろで「潰されて死ぬことも気にしない〜、目玉が飛び出てひじが砕けても、膝の皿が割れ黒焦げになっても、手足をぶった斬られて(以下略)」とか唄ったり。
元ネタは「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」。

デンゼル・ワシントン主演、トニー・スコット監督「デジャヴュ」予告編。
デンゼル・ワシントンとトニー・スコットという「マイ・ボディガード」の二人が再び組んだサスペンス映画なのですが。
製作にジェリー・ブラッカイマーの名前が(汗)。
……あー。コレ多分サスペンス映画じゃなくなると思う。うん。だってブラッカイマーじゃぜ? どんな映画でも絶対大規模爆破シーンを入れる言われている(笑)。最後は絶対アクションの連発になるんだよ。
でも映像とかは実にトニー・スコットらしいトリッキーな撮り方は健在らしく、なにより。

イラストレーターの堀部秀郎氏死去。
現在、数いるイラストレーターの中でも、その絵を見ると「あ、あの人だ」と最近オタク感覚が鈍っている(苦笑)私ですら見分けのつく個性を生かした実に良い絵を描く方だったのに。36歳とはまだ若すぎますなー。ご冥福を祈りたいと思います。

「Leaf-Garden」さんにて七夕の永遠亭絵。(7/7)
この絵を見て、そーいや最近七夕の飾りをやってないなぁ、と思ったり。願い事を短冊に書いたり。いや、今書こうとしたらかなりナマナマしい内容になって読むのもツラくなったりするかも(苦笑)。……大人ってキタナイよね?(←誰に訊いているか)

「ごましお」さんにて裸な咲夜さん絵。(7/7)
スゴイいきおいで鼻血が止まりませぬッッ。(※ついでに喀血)
なんつーか背中からお尻のラインのエロスさ加減はケシカランぐらいですなー。いや、良いモノを魅せて頂きました。……ゲフッ。(←また凝視して吐血した模様)

「Psychosteak」さんにて黒っぽいレミリア様絵。(7/6)

「MASULAO MAXIMUM」にて蟲師の廉子ばぁちゃんエロ絵。(7/7)
私もやっぱり廉子ばぁちゃんは処女だと信じて疑わないのですが。(←黙れ)
つーか久しぶりに1巻を読み直したのですが、やっぱヤベエぐらいに可愛いなぁ。特にラストの姿を現して、真っ赤になりながら、しんらと見詰め合うトコなんか。


ミサイル10発も発射されて。(←挨拶)

2006年07月05日 00:00

なんつーかもう日本人ナメられてンじゃねぇかと。ニュースを見る度に歯をギリギリと言わせてしまったり。売られた喧嘩は買うべきだと思う私はやっぱ危険思想の持ち主なのかしらん(汗)。

ゆうばり国際映画祭、市の財政危機で存続ピンチ。
東京ファンタに続いて、ゆうばり国際映画祭まで開催の危機に。うーん、時間があれば行ってみたかった映画イベントなだけに存続して欲しいですなー。しかしこーゆー文化事業にお金を渋って、他のトコに金をバラ撒いている現状を見るとホンマになんとゆーか。映画ほど全ての人に愛されてお手軽な文化事業は無いってのに。

東京ファンタ、今年はお休み。代わって新映画祭が。
上でも書きましたが東京ファンタが休止となり、その替わりに新しい映画イベント「東京国際シネシティフェスティバル」開催とか。ハリウッド作品も含めて幅広い内容といってますが無難な内容だとチョットなぁ……。東京ファンタは色々な作品をゴチャ混ぜにした闇鍋的な部分が「味」でもあっただけに。

映画史上もっとも不愉快なキャラクターは?
一位はもうナンとゆーか、ウンウンと頷けるっつーか。俺も目の前にいたら殴っているね。むしろ蹴る。顔の骨格が歪むまでに。
ただ、5位のベン・スティラーは意外でしたな。個人的には愛すべきバカキャラだったので、ホワイト・グッドマンは。乳首に電極付けてドーナツ喰うし(笑)。

「MASULAO MAXIMUM」さんにて蟲師の廉子ばあちゃん絵。(7/5)
やっぱ蟲師の女性キャラでは好きだなあ、廉子ばあちゃんは。ベスト3に入るぐらいに。

「ごましお」さんにて浴衣な紅魔館御一同様絵。(7/3)
裾丈の短いレミリア様の姿が実に良い。つーかもう少したくしあげt(スピア・ザ・グンニグル)。

「ハルモニア*」さんにて放送終了記念SOS団TOP絵。
福岡では今週末に最終回が放送なのですが、いやーコレほど毎週の放送が待ち遠しかった作品も久しぶりでしたよねぇ。ドコでも言われていますが、是非とも第二期を切望したいトコロ。

最近休日が潰れ気味。(←挨拶)

2006年07月02日 23:51

仕事が入ったり、個人的にお呼ばれされたりと休日にマトモな時間がありゃしねえ(苦笑)。

「From dusk till dawn」さんBlogへ移行。
色々とパワーアップして遂にゾンビになる事に成功したらしく。(←いや、違うぞ。かなり)
……くっ、やはり時代はブログなのかッッ(汗)。私も100万ヒットの頃には移行しようかなとは画策していたのですが、いつの間にかズルズールと。イカンなぁ。

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」パーフェクトチョイスにて9月放送。
つーても私は観れませんけど。あッハッハッ(涙)。
しかしあらすじを読む限り、「少佐」こと草薙素子が公安9課を去っている設定らしく。うーむ、映画版や原作漫画と同じような感じになるのかなぁ?ああ、すっげぇ気になる(汗)。

「Leaf Garden」さんにてなんとなく霊夢絵。(7/2)

「のきしたのらくえん」さんにてニーソはだけな射命丸文絵。(絵日記 7/2)
その仄かなエロさにそりゃもう(以下略ってソレばっかだな、自分)

「PLASTIC IMAGE」さんにて猫耳(?)な長門にゃん絵。(7/2)
そして長門さんは犬なのか猫なのか論争は泥沼化の極致へ。主に私の脳内で。
ちなみに犬派の急先鋒はコチラ。猫派はコチラで。個人的に(笑)。

「GEAR-Z」さんにて夏コミ新刊キミキス表紙絵公開。

「カーズ」。

2006年07月02日 23:14

【公式サイト】http://www.disney.co.jp/movies/cars/index.html

今や世界最高のCGアニメスタジオであるピクサーの最新作ですが、いやー今回もマジ凄かった。
「ファインディング・ニモ」では水の描写を、「Mrインクレディブル」ではキャラ達の髪の描写と各作品毎に色々とコダワリを魅せてくれたンですが。今回の「カーズ」の見所は「車体への風景の映り込み」がマジ半端ねえです。
特に(以下ネタバレなので反転処理)中盤の大自然の中を走りながらその風景を車体に映らせるシーンや、終盤の見捨てられた街であるラジエイター・スプリングスのネオンが復活してその中を走っていく車達の車体に映るの光の屈折具合とかは観ているだけでスタッフ達の鬼気迫るコダワリを垣間見えてブルッと震えそうになるし(笑)。ホンマにピクサー・スタッフ達のCG映像技術はドコまで昇っていくのやら。もう正直どんな素晴らしい自然の風景もCGで再現出来るンじゃないかと、少し寂しい気分にもなりましたが。
で。物語は今までの作品と同じくトコトンにベタベタな直球ストレートな感動物語。それでもチープに感じないのはソレを盛り上げる自分達の映像技術に絶対的な自信があるからなんでしょうね。
登場人物達も実に個性的で憎めないヤツらばかり。個人的にはドック・ハドソンがこの作品ではNo1キャラでしょう。
主人公・マックィーンに静かに諭したりする頑固オヤジ系なのですが、絶対に正しいワケじゃなくて。心の傷を隠しながら虚勢をはっている姿が実に寂しげで、でも格好いいというか。因みに声優は米国版はポール・ニューマンだったりします。もうすっげぇ渋い声で濡れる濡れる(笑)。
それから私自身はチト車ネタに疎いトコがあるんですが、かなりマニアックな笑いもあったらしく。うーん、コレは車好きな人に聞いてみたいなぁ。
何はともあれ、実によい作品でした。
ただ、やっぱこーゆーCG映画で字幕ってヤツはかなりキツいので、物語と映像に集中したいのなら吹替版を観た方が良いかも、と少しアドバイスなんかを。

今年も半分が経過しまして。(←挨拶)

2006年07月01日 00:00

何度も口にしてしまいますが年取ると時間の経過が早いですなぁ。
ある人曰く年齢をひとつ重ねる事に倍になるとか。だとすりゃ私の場合は10年後は音速越えるな(笑)。

マイケル・ベイ監督「トランスフォーマー」ティザー予告公開。
「watch the exclusive announcement now」ってトコをクリックするとFLASHが起動します。
早速観てみましたけど、前に紹介したスパイダーマン3と比べるとどーにも映像を出し惜しみしていて面白くない予告編に。まぁ、あと1年あるってのもありますが。パッと見た感じ火星が物語の始まりっぽいコトを言ってますが、火星の顔面岩のネタと引っ掛けているのではないかと(汗)。
あの顔面岩の中にトランスフォーマーのエンブレムが混ざっていても違和感ねぇっつーか(笑)。

「チョコレート工場」のテーマパーク、オランダで建設へ。
そして世界中の子供達が恐怖するテーマパークに。(←マテ)
個人的には案内役はウンパルンパでお願いしたいトコロ。あのアヤシイ音楽や踊りも含めて。

ジェラルド・バトラー、ヴァンパイア映画へ出演か?
韓国マンガ「プリースト」に主演とか。いや、正直ヤメとけといいたンですが、切実に。
私、この原作漫画の邦訳版を読んでみたのですが死ぬほどツマらねぇし。ただ、監督と脚本はアメリカの人らしいのでかなり脚色すれば化ける可能性も?

夏発売予定PS2「乙女の事情」公式サイトOPEN!!
つーコトで葉庭さんが原画を担当しておりますPS2ソフトのHPが公開されまして。
ご本人のサイトでもヨロシク絵が(7/1)。
色々とキャラの紹介もされておりますが、私としましては紬タンに期待したいかと。いやもう分かり易すぎな嗜好(コト)は百も承知よッッ!!バスト的には菫さんなんだろうけど(汗)。

角川書店ネガティブキャンペーン/夏のちょいオタ大作戦。
狂ったか、角川書店。でもモデルさん格好いいかも(ぉ
大岩ケンヂや大滝竜彦は兎も角、乙一さんはナンというか、ヒデエ(笑)。
しかしこのネタでデモベやハルヒの可能性もあったワケで。……いや、ソレはソレでイイかも。(※直後背後から刺殺)

「Primavera」さんにてライブなハルヒ絵。(6/29)
少し前にやっと12話を観たのですが、確かにスゲエ。ギターの指の動きとか唄う時の顔の動きとかも凄かったケド、個人的には歌い終わったあとのハルヒの笑いたいけど泣きたいような感無量な表情がナン言うかキました(笑)。
あ、あと、27日以降に公開している性徴ドールズシリーズも必見。

「5年目の放課後」さんにてキョンとハルヒの……な表紙絵。(6/30)
正直言って全裸な表紙絵より買うのを身悶えしそうな表紙絵です。こう、身体をクネクネさせながら。(←気持ち悪いからヤメレ)

「FLIPFLOPs ONLINE」さんにて夏コミ東方新刊絵。(7/1)